テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

はやては八甲田を越えてⅣ 鹿児島に見る新幹線効果の光と影

番組ID
015633
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年12月17日(土)10:45~11:15
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)
出演者
報告:田中栄子
スタッフ
構成:石村友文、制作:石川友文
概要
2010年の東北新幹線八戸~新青森開業に向けて、工事の進捗状況を紹介するとともに、その時々の課題等を洗い出し、検証するシリーズの第4回。◆今回は、2004年3月に九州新幹線が部分開業(新八代=鹿児島中央駅間)した鹿児島を取り上げ、新幹線効果の光と影を考える。開業115日で100万人の利用者を運んで沿線に大きな経済効果をもたらした一方、同じ鹿児島の阿久根市は新幹線ルートから外れ、在来線の第3セクター化と負担ばかりを押し付けられる格好となった。

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔19〕 冬のやっかい者が百面相!?

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆この回は冬編、30分の拡大版。白山ろくの冬はたびたび気温が氷点下に下がることも。舞い降りる雪をそっと上着の袖で受け止めると雪の結晶の形が分かる。この雪の結晶、雲の中の水の粒(雲粒)が氷に変化して成長するのだが、その過程を実験でみることが出来る。加賀市の「中谷宇吉郎 雪の科学館」を訪れた、かつ先生。氷の粒がだんだん大きくなっていく様子に驚く。オーロラのように七色に光る粒がうねうねと動く、これが雪になる前の状態…雪の結晶の赤ちゃんというわけ。この「赤ちゃん」が水分をどんどん吸収して、雪の結晶となり、地上に舞い降りるのだ。◆2月15日。真冬の白山をヘリコプターで上空から捉えた。厳冬期の白山はとても威厳がある。かつ先生のお目当ては百四丈滝。春、夏、秋といろんな顔を見せた落差90mの滝は、かつ先生の想像を超える姿になっていた。お椀につめた雪をひっくり返したような…まるで巨大プリン。水はサラサラと風に揺れながら降り注ぎ、断崖には30mはあろうかという「つらら」が何本もぶら下がっていた。真冬の白山は厳しいながらも、息を呑むような絶景を見せてくれた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組