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テレビ番組

異常気象ミステリー 水の惑星 ~今、地球が叫んでいる~

番組ID
015604
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放送日時
2005年09月19日(月)21:00~22:48
時間(分)
92
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ東京
製作者
テレビ東京
制作社
テレビ東京、インプットヴィジョン
出演者
甲本雅裕、語り:仲間由紀恵、語り:平田満、語り:大森章督
スタッフ
企画:太田哲夫、構成:岩井田洋光、ディレクター:細原亮太、ディレクター:田中尚、ディレクター:山本周典、総合演出:川口伸之、プロデューサー:内田久善、プロデューサー:高瀬義和、プロデューサー:小林佐知子、撮影:小林聡、撮影:戸田統、撮影:高野稔弘、編集:吉岡聡、企画:太田哲夫、音声:嶋田茂、音響効果:中島克、CG:山田健介
概要
限りある資源、水。地球上の水の97.5パーセントは海水で、淡水は2.5パーセント。さらにそのほとんどが極地に氷として存在するため、人間が使える地下水や河川の水はわずか0.008パーセントに過ぎない。さらに近年の異常気象、地球温暖化により、水をめぐる環境は激変している。乾くアフリカ、溢れるバングラディシュ、そして日本各地を俳優・甲本雅裕が旅する。

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ストーンウォーク ~ヒバクシャと歩む道~

2005年夏。被爆60年を迎えた日本で、原爆犠牲者とあらゆる戦争犠牲者を追悼するための平和行進が行われた。その名も「ストーンウォーク」。被爆地ナガサキからヒロシマまで600キロの道のりを、およそ2トンの巨大な石を引いて歩くというものだ。石は、戦争犠牲者の墓石を意味しているという。◆主催者の1人は、2001年のアメリカの同時多発テロで夫を失ったアンドレア・ルブランさん。彼女は愛する夫を突然理不尽な形で奪われ、一時は生きる道を失いかけていた。しかしそんな時、彼女はナガサキ・ヒロシマの被爆者と出会った。彼らが「他の誰にも同じ苦しみ・痛みを味わせないためには、自分たちが行動する責任がある」という思いから核兵器廃絶のため活動していることを知り、自らも痛み・悲しみを報復に結び付けるのではなく、平和のために力を尽くそうと決めたのだ。◆アンドレアさんを始めとするアメリカの市民が呼びかけた「ストーンウォーク」には、被爆者や長崎の若者、それに広島までの行程にある各県の市民、あわせて1000人以上が参加し、平和への大きなうねりとなった。アンドレアさんの思いを番組の軸に据え、それを支えた被爆者や若者たちの思い、ストーンウォークを通しての彼らの心の交流を描く。被爆60年特別番組。


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