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テレビ番組

いきいき!夢キラリ 柔道とともに ~五輪メダリストの親~

番組ID
015598
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年08月27日(土)07:00~07:30
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
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スポーツ
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)、民間放送教育協会、HBCフレックス
出演者
ナレーション:渡辺陽子
スタッフ
撮影:星原康伸、撮影:三浦康典、音声:藤田忠司、編集:大勝雅美、EED:白木秀和、MA:鳥海正人、ディレクター:吉本英樹、プロデューサー:松田耕二
概要
いじめや不登校など、子どもの「心」に関する問題が年々クローズアップされている。北海道旭川市周辺には、そんな問題をスポーツの汗と一緒に流し去っている子どもたちがいる。指導しているのは、上野法美さん、和香子さん夫婦。2人はアテネ五輪女子柔道70キロ級金メダリスト上野雅恵さんの両親である。上野家が実践してきた子育てと、現在接している地域の子どもたちとの関わりを通して、子どもが健やかに成長するために、大人がすべきことは何かを考える。

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ストーンウォーク ~ヒバクシャと歩む道~

2005年夏。被爆60年を迎えた日本で、原爆犠牲者とあらゆる戦争犠牲者を追悼するための平和行進が行われた。その名も「ストーンウォーク」。被爆地ナガサキからヒロシマまで600キロの道のりを、およそ2トンの巨大な石を引いて歩くというものだ。石は、戦争犠牲者の墓石を意味しているという。◆主催者の1人は、2001年のアメリカの同時多発テロで夫を失ったアンドレア・ルブランさん。彼女は愛する夫を突然理不尽な形で奪われ、一時は生きる道を失いかけていた。しかしそんな時、彼女はナガサキ・ヒロシマの被爆者と出会った。彼らが「他の誰にも同じ苦しみ・痛みを味わせないためには、自分たちが行動する責任がある」という思いから核兵器廃絶のため活動していることを知り、自らも痛み・悲しみを報復に結び付けるのではなく、平和のために力を尽くそうと決めたのだ。◆アンドレアさんを始めとするアメリカの市民が呼びかけた「ストーンウォーク」には、被爆者や長崎の若者、それに広島までの行程にある各県の市民、あわせて1000人以上が参加し、平和への大きなうねりとなった。アンドレアさんの思いを番組の軸に据え、それを支えた被爆者や若者たちの思い、ストーンウォークを通しての彼らの心の交流を描く。被爆60年特別番組。


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