テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

迫り来る!巨大地震5 知られざる地震・津波の恐怖

番組ID
015461
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年09月11日(日)15:24~16:54
時間(分)
78
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
emoji_objects
実用
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
加藤由香福和伸夫、リポーター:打上順子、ナレーション:中西直輝
スタッフ
TD:江口彰吾、VE:大澤良二、VE:森宮肇、カメラ:落合育宏、カメラ:江山亨、AUD:鈴木圭一、AUD:渋谷昇、照明:東出、照明:神尾卓哉、照明:須蒲洋行、調整:内山康輔、美術:橋田誠一、美術進行:吉田猛、CG:朝治正仁、CG:船越康之、撮影:岩田章敬、撮影:近藤和夫、音声:下野龍章、音声:荘司和也、編集:杉江寿樹、MA:堀道一、ディレクター:小森浩和、ディレクター:松浦洋子、ディレクター:一原知之、ディレクター:林宏和、チーフディレクター:日角真、プロデューサー:松波啓三
概要
近い将来確実に起こるといわれている東海・東南海地震。名古屋市内、三重県や愛知県の太平洋沿岸、石油タンク、高層ビル、新幹線と、様々な場所・状況での被害状況をシミュレーションし、実験を交えて検証する。また、最新の防災対策と、60年前の東南海地震経験者が語る防災への心構えを紹介する。◆名古屋市内での、塀や高速高架橋の倒壊を実験映像や3DCGで伝えるほか、“たかが”50センチの津波でも人が流されるという実験などを紹介。

同じ年代の公開番組

週刊ことばマガジン 福島県「こじはん」

東北と新潟の「ことば」にまつわる物語に深く入り込み、その魅力を発見する知的エンターテインメント番組。毎回1つの方言をピックアップし、地元局のアナウンサーがその歴史や使われ方をレポートする。案内役はコージー冨田。東北6県と新潟県でブロックネット。(2005年4月2日放送開始)◆「こじはん」とは農作業の合間にとる食事のこと。福島県の中通りから浜通りにかけて使われる。その語源はちょっとした昼飯という意味の小昼飯(こちゅうはん)。今ではおやつという意味でも使われる。大型機械の導入によって日本の農業が大きく変わり始めたのは、今からおよそ40年程前のこと。それまでの動力は牛や馬。農作業のほとんどが手作業で行われる重労働だった。田植えや稲刈りなど人手が足りなくなる農繁期には、「結」と呼ばれる集落ごとの共同体が力を合わせて一緒に作業を行った。「こじはん」はそんな村落共同体の中で行われていた年中行事だった。「こじはん」の同義語として、多くの地方で言われているのが「小昼(こびる)」。この他、岩手県では「こわいこ」や「なかたばこ」。山形県の米沢周辺では「ほちぇかちぇぐい」という言葉がそれにあたる。


school教育・教養tvテレビ番組
ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔19〕 冬のやっかい者が百面相!?

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆この回は冬編、30分の拡大版。白山ろくの冬はたびたび気温が氷点下に下がることも。舞い降りる雪をそっと上着の袖で受け止めると雪の結晶の形が分かる。この雪の結晶、雲の中の水の粒(雲粒)が氷に変化して成長するのだが、その過程を実験でみることが出来る。加賀市の「中谷宇吉郎 雪の科学館」を訪れた、かつ先生。氷の粒がだんだん大きくなっていく様子に驚く。オーロラのように七色に光る粒がうねうねと動く、これが雪になる前の状態…雪の結晶の赤ちゃんというわけ。この「赤ちゃん」が水分をどんどん吸収して、雪の結晶となり、地上に舞い降りるのだ。◆2月15日。真冬の白山をヘリコプターで上空から捉えた。厳冬期の白山はとても威厳がある。かつ先生のお目当ては百四丈滝。春、夏、秋といろんな顔を見せた落差90mの滝は、かつ先生の想像を超える姿になっていた。お椀につめた雪をひっくり返したような…まるで巨大プリン。水はサラサラと風に揺れながら降り注ぎ、断崖には30mはあろうかという「つらら」が何本もぶら下がっていた。真冬の白山は厳しいながらも、息を呑むような絶景を見せてくれた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.