テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

白球にかける夢

番組ID
015384
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年05月31日(火)16:00~16:45
時間(分)
40
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)
出演者
ナレーション:鈴木博紀
スタッフ
撮影:中山博明、撮影:大山賢太、撮影:藤澤英二、編集:菊井晴美、ディレクター:黒住祐介
概要
2004年9月、オリックスの元監督・石毛宏典が日本初の独立リーグ「四国アイランドリーグ」の構想を発表した。彼らを突き動かす野球への情熱を追う。◆既存のプロ野球とは別に、四国4県で繰り広げる独立リーグ。その背景には、景気低迷による企業スポーツの衰退がある。10年前には全国で150を数えた社会人チームは、いまでは80チーム。高校・大学を卒業しても野球を続け、いつかプロへという夢を抱きながらも行き場を失った若者たちの受け皿になろうというのだ。100人の選手採用予定に対し、1166人集まった応募がその夢の熱さを語る。

同じ年代の公開番組

ストーンウォーク ~ヒバクシャと歩む道~

2005年夏。被爆60年を迎えた日本で、原爆犠牲者とあらゆる戦争犠牲者を追悼するための平和行進が行われた。その名も「ストーンウォーク」。被爆地ナガサキからヒロシマまで600キロの道のりを、およそ2トンの巨大な石を引いて歩くというものだ。石は、戦争犠牲者の墓石を意味しているという。◆主催者の1人は、2001年のアメリカの同時多発テロで夫を失ったアンドレア・ルブランさん。彼女は愛する夫を突然理不尽な形で奪われ、一時は生きる道を失いかけていた。しかしそんな時、彼女はナガサキ・ヒロシマの被爆者と出会った。彼らが「他の誰にも同じ苦しみ・痛みを味わせないためには、自分たちが行動する責任がある」という思いから核兵器廃絶のため活動していることを知り、自らも痛み・悲しみを報復に結び付けるのではなく、平和のために力を尽くそうと決めたのだ。◆アンドレアさんを始めとするアメリカの市民が呼びかけた「ストーンウォーク」には、被爆者や長崎の若者、それに広島までの行程にある各県の市民、あわせて1000人以上が参加し、平和への大きなうねりとなった。アンドレアさんの思いを番組の軸に据え、それを支えた被爆者や若者たちの思い、ストーンウォークを通しての彼らの心の交流を描く。被爆60年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.