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テレビ番組

庚午事変 ~彼らもみんな若者だった~ 第2部

番組ID
015381
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放送日時
1977年10月08日(土)13:45~14:30
時間(分)
39
ジャンル
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ドラマ
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ドキュメンタリー
放送局
四国放送(JRT)
製作者
四国放送(JRT)
制作社
四国放送(JRT)、札幌テレビ放送(STV)
出演者
スタッフ
脚本:依田義賢、音楽:龍野順義、企画:松村益二、制作:市川堅三郎、撮影:里見正威、撮影:前武司、撮影:中尾信夫、録音:三原豊次、録音:三橋守、録音:藤塚隆志、タイトル:富士正晴、タイトル:坂本三千一、照明:萩田行正、照明:住谷良明、照明:近藤薫、撮影助手:楠木順彦、撮影助手:井本順三、演出助手:三木米男、演出助手:太田幹久、演出:鈴江徹
概要
稲田騒動とも呼ばれる庚午事変は明治維新時、徳島藩士と徳島藩からの分離を望んだ淡路州本城稲田氏家臣団との間で起きた殺傷事件。主犯の徳島藩士らは切腹・流罪に処せられ、稲田家は北海道開拓を命じられた。両者の子孫たちが残された怨念を知った上で、それを乗り越えてゆこうとする姿を描くドキュメンタリードラマ。四国放送開局25周年記念番組。◆第2部。北海道静内町の大学生・猛は、徳島の新聞記者・平瀬に、自らのルーツでもある稲田騒動について話を聞かされた。親戚に話を聞こうとすると、いやなことだから思い出したくないと言われる。百年を経ても子孫の間に残る負の感情。悲劇の根本を知ることが重要だと平瀬は言う。

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