テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

にんげんドキュメント 桜のいのち木のこころ ~桜守 佐野藤右衛門~

番組ID
015297
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年04月25日(木)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪、NHK京都
出演者
語り:濱中博久
スタッフ
テーマ音楽:加古隆、取材:古賀敬一郎、照明:樋口昌治、音声:中世古旭、音声:小幡一嘉、編集:日外隆之、音響効果:滝元吉、構成:竹中友美、制作統括:中田裕之
概要
京都に暮らす桜守の佐野藤右衛門さんは、弱りかけた桜をよみがえらそうと日本中を駆け回っている。桜をこよなく愛し、桜に命を吹き込み続けてきた。一年を通して桜の生命力を肌で感じてきた、74歳の桜守の日々を追う。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔316〕 ベームスター干拓地 オランダ

オランダ最古の大型干拓地ベームスターは世界に先駆けて1612年に完成した。この干拓地は人間の可能性を象徴する記念碑として、1981年に世界遺産に登録された。◆当時オランダは「海の女王」と呼ばれ栄華を極めていた。世界初の株式会社、東インド会社の生まれた水辺の都市アムステルダムは世界貿易の拠点であり、ヌーボーリッシュ(新興の資産家階級)はさらなる投資先を求め、水深7メートルの湖を農作地に変えようとしたのである。湖の水を排出する為に協力を求められた風車守のひとり、レーフワーターは類い稀なる発想の持ち主だった。彼は三連式の風車を考案し、その大量の水を揚水するシステムによりベームスターの干拓を成し遂げたのである。国土の3分の1が海面より低く、常に水と戦い続けてきたオランダ人にとってそれは記念すべき大事業だった。現在は電機やディーゼル式のポンプ場が治水の役を担っているが、この国を守ってきたのは「風の力」で水をくみ上げる風車であった。「神が作った海をオランダ人が大地に変えた」という古い言葉にオランダ人の治水の歴史に対する矜持があらわれている。◆旧東インド会社本社、キンデルダイク=エルスハウトの風車群、D.F.ウォーダ蒸気水揚げポンプ場


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.