テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドラマ 窓を開けたら

番組ID
015291
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年03月25日(火)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
主題歌:一青窈、作:藤岡麻美、音楽:堀井勝美、制作統括:諏訪部章夫、制作統括:木田幸紀、美術:清水謙輔、技術:野沢隆仁、音響効果:西ノ宮金之助、編集:松本哲夫、撮影:藤田浩久、照明:工藤晃、音声:野原恒典、映像技術:堤聖司、美術進行:鴫原広起、演出:三枝健起
概要
少女が心の傷という呪縛から解き放たれ、自分の人生をしっかりと歩み始めるまでの姿を、みずみずしく描く。第26回創作テレビドラマ脚本懸賞入選作のドラマ化。作:藤岡麻美。平成15年度文化庁芸術祭参加。◆女子高校生の山本うさぎ(石原さとみ)は、雪国でそば屋を営む厳格な伯父・泰三(小林稔侍)の元に預けられた。彼女はいじめが原因で登校拒否となり、また、ある心の傷で苦しんでいた。ある日、うさぎは店の常連である高校教師・三沢(筒井道隆)と出会う。森の写真を撮る三沢に興味を持ち、うさぎは少しずつ心の傷を打ち明けるようになる。三沢は「マザーツリー」と呼ばれるブナの巨木の話をする。巨木は、春が近づくと雪解けの水を力強く吸い上げる。その神秘的な音は、聞く者すべてに幸せをもたらすという。その後、三沢はカメラマンを目指して高校を退職。三沢がいなくなり、ぼんやりと日々を過ごすうさぎは、マザーツリーを探しに森へと向かう。

同じ年代の公開番組

思い出のメロディー〔35〕 第2部 テレビから聞こえた青春の歌

1969年(昭和44)に始まったNHK恒例の夏の大型歌謡番組。テレビ誕生から50年のこの回は“テレビから聞こえた青春の歌”をテーマに、NHKホールから39曲を生放送する。◆第2部の曲目は「情熱の嵐」西城秀樹、「これが青春だ」布施明、「太陽がくれた季節」西口久美子、「ふれあい」「恋人も濡れる街角」中村雅俊、「オリビアを聴きながら」尾崎亜美、「卒業写真」山本潤子、「みかんの花咲く丘」川田正子、「おひまなら来てね」五月みどり、「島育ち」田端義夫、「夢であいましょう」坂本スミ子、田辺靖雄、デューク・エイセス、「いつもの小道で」九重佑三子、田辺靖雄、デューク・エイセス、「ウェデイング・ドレス」九重佑三子、「おさななじみ」デューク・エイセス、「遠くへ行きたい」ジェリー藤尾、「上を向いて歩こう」ジェリー藤尾、坂本スミ子、九重佑三子、田辺靖雄、デューク・エイセス、仲間由紀恵、永六輔、「愛燦燦」雪村いづみ、「別れの一本杉」氷川きよし、「無法松の一生」坂本冬美、「珍島物語」天童よしみ、「積木の部屋」布施明、「舟唄」八代亜紀、「青春時代」全員。


music_note音楽tvテレビ番組