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テレビ番組

さらば征平!最後の挑戦

番組ID
015159
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放送日時
2004年05月15日(土)15:55~17:25
時間(分)
76
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
構成:萩原芳樹、ブレーン:小堂稔典、ブレーン:米井敬人、ブレーン:福ミミ、TD:横山和明、CAM:藤澤一二、VE:塚本滋喜、MIX:池田良弘、LD:中村貴志、編集:矢野数馬、編集:今岡裕之、効果:森原健晃、TK:白石純子、美術プロデューサー:杉山茂光、デザイン:萩原英伸、美術進行:日下部稔、装置:辻真一、衣装:岡本忠治、装飾:山本幸一、タイトル:河合立史、編成:伊藤達弘、広報:小倉千絵、デスク:高木奈緒、デスク:藤田裕子、AD:田中拓朗、AD:安本浩太、AD:東郷誠、AP:中澤健吾、AP:牛丸善弘、ディレクター:白木啓一郎、ディレクター:岸本陽介、ディレクター:伊野勝久、演出:東田元、演出:辻本賢一、プロデューサー:武藤良博
概要
関西テレビの名物男・元祖バラエティーアナウンサー、桑原征平の定年退職を記念し、名物コーナーが甦る。「ハイ!土曜日です」の1コーナー「征平の挑戦!」で繰り広げられた体当たり挑戦の数々を振り返り、その最後の一回を90分の生放送で送る。桑原アナ60歳・最後の挑戦は「南米ペルー・マチュピチュのグッバイボーイに挑む!」と決定。“グッバイボーイ”とは一体何なのか、果たして最後の挑戦は成功するのか。関テレ入社以前の「誰も知らなかった桑原征平物語」の紹介も。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第52回エンターテインメント番組最優秀)

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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