テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

妖怪を見た男 近代建築界の巨人 伊東忠太の世界

番組ID
015015
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年02月26日(土)15:05~15:59
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)
出演者
語り:坂口哲夫、声:柴田秀勝
スタッフ
撮影:小野寺政紀、撮影:安部和広、音声:小池隆、効果:平田誠一郎、MA:大出典夫、編集:松浦健二、取材:庄司勉、構成:庄司勉、プロデューサー:有路孝夫、監修:倉方俊輔
概要
山形県米沢市出身で、近代建築界を代表する建築家・伊東忠太。築地本願寺、一橋大学兼松講堂、明治神宮など、手がけた建築は数知れない。その彼には、妖怪や化け物好きというユニークな一面があった。伊東忠太の新資料を発掘するとともに、手がけた建築物を訪ね、彼が目指した表現とはどんなものだったのかを解き明かす。

同じ年代の公開番組

週刊ことばマガジン 福島県「こじはん」

東北と新潟の「ことば」にまつわる物語に深く入り込み、その魅力を発見する知的エンターテインメント番組。毎回1つの方言をピックアップし、地元局のアナウンサーがその歴史や使われ方をレポートする。案内役はコージー冨田。東北6県と新潟県でブロックネット。(2005年4月2日放送開始)◆「こじはん」とは農作業の合間にとる食事のこと。福島県の中通りから浜通りにかけて使われる。その語源はちょっとした昼飯という意味の小昼飯(こちゅうはん)。今ではおやつという意味でも使われる。大型機械の導入によって日本の農業が大きく変わり始めたのは、今からおよそ40年程前のこと。それまでの動力は牛や馬。農作業のほとんどが手作業で行われる重労働だった。田植えや稲刈りなど人手が足りなくなる農繁期には、「結」と呼ばれる集落ごとの共同体が力を合わせて一緒に作業を行った。「こじはん」はそんな村落共同体の中で行われていた年中行事だった。「こじはん」の同義語として、多くの地方で言われているのが「小昼(こびる)」。この他、岩手県では「こわいこ」や「なかたばこ」。山形県の米沢周辺では「ほちぇかちぇぐい」という言葉がそれにあたる。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.