テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おじいちゃんはコンダクター 石炭の町のオーケストラ ひかる先生と子どもたち

番組ID
014926
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年01月22日(土)10:30~11:25
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
語り:下川辰平、語り:田原亜衣
スタッフ
撮影:戸浪恵太、撮影:大畑勉、音声:末光剛士、編集:渡辺幸太郎、EED:豊増泰之、MA:塚本健一、音響効果:武田憲明、ディレクター:岩切誠朋、プロデューサー:藤井隆行、制作:井上正之
概要
かつて石炭の町として栄えた福岡県田川市のアマチュアオーケストラ「筑豊青少年交響楽団」。楽団を支えてきた“ひかる先生”こと伊藤光さんの人生と、創立70周年の節目の年を迎えたオーケストラの日々を描く。◆1928年(昭和3)危険な作業に従事する炭坑労働者の慰労を目的としたオーケストラの結成に、14歳の少年抗夫として参加、エネルギー革命による炭鉱の閉山後は、私財を投じてジュニア・オーケストラとして再出発させ、今日まで守り続けてきた伊藤さん。12月に行われる創立70周年記念演奏会では、教え子でもある山下洋輔さんと共演することが決まっている。夏合宿や施設への慰問などを経ながら、だんだんと記念演奏会の日が近付いてくる。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

九州遺産 友朋の礎 唐寺 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆長崎でひときわ異彩を放っている唐寺(とうでら)。長崎開港から半世紀を経た1623年に南京出身者が興福寺を創建し、順次、出身地別に福済寺、崇福寺…と建てられていった。彼らは最初に航海安全の神・媽祖を祀った。媽祖は福建省に起源をおく道教神で、媽祖像を貿易船に携えていた。やがて臨済宗(禅宗)の唐僧の渡来によって、禅寺としての機能も備えた特異な寺として発展。建立時には中国から工匠を招き、素材を運び、微細な細工物は中国で作って持ってきた。特に極彩色の弁柄(べんがら)、色漆喰で装った建築様式は、日本には他に存在せず、世界的にも希少な存在となっている。唐寺で営まれる中国盆を始めとする諸行事は、華僑をはじめ長崎の人々の交流そのものであり、380年の時空を越えて絶えることがない。唐寺と華僑の人々を、歴史的な挿話を織り込んで描いていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組