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テレビ番組

海との対話 足摺の海洋動物

番組ID
014910
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放送日時
1979年01月02日(火)
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
語り:小椋克己
スタッフ
撮影:多田信、構成:多田信、撮影助手:松本日出男、録音:清水康文、録音:小松広昭、プロデューサー:上野巌、監修:八塚剛、監修:落合明
概要
高知県の足摺宇和海国立公園エリアに生息する熱帯性、温帯性の多様な海洋生物とサンゴ礁など、魅惑的な海底の世界を水中撮影で紹介する。◆足摺宇和海国立公園は、1955年(昭和30)に足摺国定公園として誕生し、宇和海地域や日本で初めての海中公園地区の追加指定を経て、1972年に足摺宇和海国立公園となった。この公園の最大の特徴は、四国南西部の島嶼を含む海岸部と、内陸部の標高1千メートル級の山々からなる変化に富んだ景観である。手軽に海中散歩が楽しめる海中展望塔(足摺海底館)も整備されており、多くの観光客で賑わっている。番組は色鮮やかな熱帯魚をはじめ、様々な魚、貝、サンゴなど、海の生き物たちを中心に紹介していく。県の天然記念物にも指定されている土佐清水市の見残し湾内のシコロサンゴのドーム状の群体は、日本本土では最大規模のものである。また、近年問題になっているオニヒトデの被害と駆除の様子も伝える。◆開局25周年記念特別番組

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