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テレビ番組

相撲にハマった! ヒップホップ高校生 土まみれの青春

番組ID
014670
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放送日時
2004年07月31日(土)14:00~14:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
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スポーツ
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
ナレーター:卓田和広、ナレーター:MAIKO
スタッフ
制作:五十嵐浩二、撮影:松本雅裕、選曲:阿部瑞穂、編集:下山幸恵、構成:山岡英二、音声:鳥海正人
概要
存続の危機を迎えた名門相撲部に、拝み倒されて入部した男子生徒。ヒップホップが大好きで将来の夢はDJというイマドキの高校生が、はからずも相撲の魅力にとりつかれ、予想をはるかに超える大活躍をみせるまでを追う。ABU特別賞受賞。◆名力士を輩出し「相撲王国」と呼ばれた北海道だが、2004年現在の幕内力士のうち北海道出身者はゼロ。札幌商業高校(現・北海学園札幌高校)相撲部も、部員ゼロで土俵際に立たされていた。

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追悼 杉本健吉画伯 感激は受胎

2004年2月にこの世を去った画家・杉本健吉氏は「感激は受胎」という言葉をよく口にした。毎日の生活の中で垣間見る命の感激が新たな創作を生む源だという意味である。絵画のみならず、陶芸、木彫、紙工作など様々な創作に取り組む姿を15年にわたって追い続けた膨大な取材映像を元に、杉本画伯の画家人生を振り返る。◆杉本画伯に心酔する画家・黒田征太郎さんが愛知県美浜町立上野間小学校の子どもたちを杉本美術館に招き、「杉本さんの絵をみて感じたことを絵にしてみないか」と話しかけた。子どもたちは様々な作品から感じとったものを絵や工作で表現した。感受性に満ちた子どもたちの作品を見て、黒田さんは、いつまでもその感覚を持ち続けて欲しいと子どもたちにやさしく語る。その後、美術館を出た黒田氏は、杉本画伯の四女清子さんの案内で画伯が好きだった場所を巡る。「船の家」「聚楽園」「旧カブトビール工場跡」、そして自宅へ。自宅アトリエの机の上には、画伯愛用の筆や絵具がそのまま残されており、黒田氏はそれらがごく普通の絵具や筆であることに驚く。杉本画伯がカブトビール工場跡を描こうとしていた100号キャンバスもそのまま残されていた。清子さんは、そのキャンバスを使って、画伯が計画していた工場跡の絵を黒田さんに描いて欲しいと提案した。黒田氏はいったんは固辞するが、絵を描くことを決意する。


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