テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

にんげんだもの 相田みつを物語

番組ID
014652
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年12月11日(土)21:00~23:21
時間(分)
122
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
メディアミックスジャパン
制作社
テレビ朝日(EX)、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
脚本:吉本昌弘、音楽:坂田晃一、演出:石橋冠、プロデューサー:川島保男、プロデューサー:中込卓也、プロデューサー:志村彰、プロデューサー:清水真由美、撮影:山下悟、照明:小林靖直、美術:門奈昌彦、編集:石川哲、音声:佐々木美郷、音声:金泉直樹、記録:中島まさ子、音響効果:諸橋毅一
概要
自分の書、自分の言葉を追い求め、独自の世界を確立した書家・相田みつをの知られざる生涯をドラマ化。多くの人の心を動かす書と言葉が生み出されてきた過程を描く。テレビ朝日開局45周年記念。◆1924年、刺繍職人の父と気性の激しい母の三男として生まれた光男(木梨憲武)。長じて地元の職場で働いていたが、ある日、使い込みを発見。正義感の強い光男は、世渡りのうまい同僚が止めるのも聞かずに上司に訴えるが、その夜、数人の男たちにひどい暴行を受け、人間不信に陥ってしまう。

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔9〕 白山のバンソウコウ SABO大作戦!

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆昭和9年、白山の市ノ瀬周辺から手取川河口にかけて、未曾有の大惨事が起きた。手取川大洪水、ことしは洪水から70年と節目にあたる。かつ先生は被害の多かった川北町の子供たちと白山砂防科学館を訪れる。模型を使った砂防と土石流の実験に驚く子供たち。砂防えん堤は、流れ出す土砂の勢いを止める大事な役割がある。もともとこの砂防は白山が発祥の地。「SABO」は国際語にもなっている。しかし砂防えん堤の本来の目的は、土砂を止めることではなかった。川に砂防があると、砂やドロがどんどん溜まるので、新しい砂防を作るより、溜まったドロを取り除けばいい。実はこの砂防えん堤はドロを溜めることこそが仕事なのだ。深く切れ込んだ谷の底の部分に土砂を溜めることで、両岸が崩れるのを防いでいる。まさしくバンソウコウの役割をしていたのだ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔17〕 森の芸術家・秋に色づく白山の巨人

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆この秋、各地で紅葉があまりキレイでないという声が聞かれた。かつ先生と子供たちは、葉っぱが色づく仕組みを石川県林業試験場で教わる。もともと葉っぱには黄色と緑色の色素があり、光合成が活発に行われることで緑の色素が出来る。これが秋になると日照時間が減り、緑の色素が徐々に失われて黄色の色素が現れる。一方、寒くなると木は葉っぱを落とす準備をはじめ、葉っぱと枝をつなぐ部分に特殊な細胞を作る。これができると栄養が葉っぱにたまり、赤色の色素が作られる。今年は10月に入っても気温の高い日が続き、葉っぱの色づきは良い状態ではなかったようだ。本来、紅葉は葉っぱの命が終わる…つまり季節の変わり目であることの印。温暖化や異常気象といった環境の変化を、木は敏感に感じているのかも知れない。◆かつ先生は案内がないと辿り着くのも難しい、奥山の森の巨人に会いに行く。これまで難所はヘリコプターを使ってきたが、実際に間近で見ることの大切さや醍醐味を知ってもらうため、半日かけて道なき道を歩いたのだ。そして目の前に現れたのは、まるで門のような巨大な木…「こもちカツラ」。樹齢は1000年以上、25種類ほどの宿り木が寄生していて、その大きさにかつ先生は驚きと感動で言葉も出ず、立ちすくんでしまう。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.