テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

白い巨塔 第四章 波紋(1978年版再編集)

番組ID
014602
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年08月19日(木)15:00~16:00
時間(分)
50
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:山崎豊子、脚本:鈴木尚之、音楽:渡辺岳夫、企画:東条あきら、構成:川上一夫、演出:小林俊一、制作:小林俊一、撮影:伊藤滋雄、編集:林憲昭、音声:大河真、音響効果:石渡和正
概要
医学界を舞台に、人間の虚実の深淵を描いたベストセラー「白い巨塔」。主人公・財前を田宮二郎が演じた1978年のドラマ(全31話)を再編集し、7日間連続放送したダイジェスト版。原作:山崎豊子。(2004年8月16日~8月22日放送、全8回)◆次期教授の座をめぐり、東と醜い争いを繰り広げる財前。同期の里見は、医師の志を失っていく彼を諌めたが、野望に燃える財前を止めることはできなかった。同窓会の陰の権力と、舅・又一の財力を借りて、財前はついに念願の教授の座を射止めた。

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔8〕 白山ろくは恐竜王国

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆白山ろくの国道を走っていると、突然現れる巨大な恐竜。白山市桑島(白峰地区)にある崖は化石壁と呼ばれ、かつて住んでいた恐竜たちや植物の化石が数多く見つかっている。白山ろくはもともと巨大な湖があったという説や、広大な湿地帯だったという説もあり、平成16年5月に発表されたヘビの祖先のような生き物の骨が確認されたのは、今後の調査に大きな手がかりとなりそうだ。◆白山恐竜パークには、1億5千万年前のジュラ紀後期に住んでいた体長28メートルのディプロドクスの骨格レプリカが展示されているほか、実際に発見された恐竜の歯や骨などの化石が展示されている。近隣の化石発見広場では、何気ない石ころの中に化石が埋まっていて、子供たちはキレイに化石を取り出すクリーニング作業を体験する。白峰地区では、恐竜だけでなく、ほ乳類やは虫類の化石もたくさん見つかっている。集落のあちこちに、まだ調査途中の化石壁がいくつもあり、今後、新たな発見が続々と飛び出すかもしれない。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組