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テレビ番組

救命病棟24時(第3シリーズ)〔1〕

番組ID
014595
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放送日時
2005年01月11日(火)21:00~22:04
時間(分)
54
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
脚本:福田靖、音楽:佐橋俊彦、主題歌:DREAMS COME TRUE、技術プロデューサー:松下真史、撮影:伊藤清一、TD:山岸桂一、照明:高橋幸司、音声:矢川祐介、映像:矢沢由邦、録画:白鳥好一、編集:新井孝夫、ライン編集:白水孝幸、音響効果:谷川義春、選曲:小西善行、MA:荒川望、美術プロデューサー:木村達昭、デザイン:塩入隆史、美術進行:平川泰光、装飾:熊倉秀一、衣装:片岡英樹、スタイリスト:谷口みゆき、ヘアメイク:佐々木精一、ヘアメイク:佐々木博美、視覚効果:高橋信一、装飾:早坂健太郎、装飾:原利保、フード:住川啓子、スチール:得本公一、広報:名須川京子、スタント:釼持誠、指導:石田喜代美(看護)、タイトルロゴ:久保田幸、CG:佐藤康夫、CG:高橋美香、CG:冨士川祐輔、タイトル:佐藤康夫、タイトル:高橋美香、タイトル:冨士川祐輔、監修:山本保博(医療)、監修:川井真(医療)、監修:小井土雄一(医療)、監修:中林一樹(都市災害)、監督補:村谷嘉則、スケジュール:森保伸二、演出補:洞功二、記録:寺田まり、制作担当:竹井政章、プロデューサー補:三田真奈美、企画:和田行、プロデューサー:中島久美子、プロデューサー:増本淳、演出:若松節朗
概要
1999年に放送をスタートした、救急医療の現場と人間模様を描くドラマの第3シリーズ。大型地震が発生した東京を舞台に、災害医療に奮闘する救命医療従事者の活躍と苦悩を描く。作:福田靖。(2005年1月11日~3月22日放送、全11回)◆第1回。東都中央病院高度救命救急センターで救命医として働く小島楓(松嶋奈々子)は、海外赴任が決まった恋人の加賀(石黒賢)からプロポーズを受け、仕事を続けるか悩んでいた。しかし、東都中央病院に運び込まれたある患者家族を見た楓は、ついに決心をする。そんな中、楓はかつての指導医で、国際人道支援医師団の一員として海外で活動している進藤一生(江口洋介)と学会で再会。改めて東都中央病院で会う約束をする。その後、進藤が病院に向かっていると大型地震が発生する。

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