テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

小林から世界へ ~音の詩人 大萩康司~

番組ID
014531
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年09月04日(土)10:30~11:20
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
宮崎放送(MRT)
製作者
宮崎放送(MRT)
制作社
宮崎放送(MRT)
出演者
スタッフ
美術:原井千草、音声:岡田政人、音声:ニコラ・ビネ、撮影:植村達彦、撮影:轟修男、編集:岡元祐樹、題字:今村桃甫、プロデューサー:肥田公英、ディレクター:岡元大輔、制作:佐藤博夫
概要
1998年のハバナ国際ギターコンクールで2位入賞という日本人初の快挙を成し遂げた大萩康司。音の詩人、響きの画家と称される彼の指から紡がれる音の世界を紹介する。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔6〕 強くてやさしい ブナ林のひみつ

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆新緑のブナ林を訪ねる。白山ろくは広大なブナの原生林に囲まれた場所。スギの植林などでブナが伐採され激減したものの、集落を見下ろす山の斜面にはいくつもの小さなブナの森が残っている。「いしかわの森林50選」のひとつ、鴇ヶ谷(とがたに)を訪ねた、かつ先生と子供たち。歩くと地面がふかふかになっていることに気がつく。ブナの葉は地面に落ちると、虫や微生物によってゆっくりと分解されていく。時間をかけてふわふわになった土をぎゅっと握ると水が滴り落ちてきた。これは分解された土が雨などを貯えている証。ブナ林が「天然の水がめ」と言われるゆえんだ。◆「天然の水がめ」と言われても、なかなか子供たちは実感がわかない様子。そこでかつ先生は傘とタオルを使って説明する。傘を山に見立て、その上にタオルをかぶせて水をかけていく。水を吸収したタオルからは、長い間、水が垂れています。逆にタオルがないと一気に流れ落ちてしまう。土がスポンジの役目をしているというわけ。これで子供たちも納得だ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組