テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

地球大交流キャラバン 鶴田真由 鼓童とともにヨーロッパ大縦断 / 愛・地球博協賛番組

番組ID
014437
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年02月20日(日)14:00~15:25
時間(分)
70
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
構成:高橋潤、構成:米沢秀樹、撮影:井出情児、撮影:川口勝仁、撮影:栗野裕彦、VE:林正実、調査:岡本ミチエ、調査:土屋静子、編集:田中博昭、選曲:藤野竜揮、タイトル:森慶子、進行:竹田豊加州、宣伝:細見愛咲、制作補:牧剛史、制作:井上昇宗、プロデューサー:神道俊浩、ディレクター:神道俊浩
概要
21世紀初の国際博覧会である愛・地球博の開幕まで1カ月余り。その理念を具現化しようと、女優・鶴田真由と和太鼓奏者・鼓童が愛・地球博のロゴを掲げたハイブリッド車でユーラシアの端アイルランドからフランス、スペイン5200キロを縦断する。◆北アイルランドの迫力満点のジャイアンツコーズウェイ、フランスのモン・サン・ミシェル、スペインのピレネー山脈にたたずむ教会建築など世界遺産もふんだんに登場。それぞれの国で人々はどんな暮らしをしているのか。また、音楽で各国の人々と交流する。

同じ年代の公開番組

四国地方の土木遺産 生命の水を繋ぐ遺産 ~色あせない思い出 赤レンガの佐古配水場~

四国各地の貴重な土木施設にまつわる歴史やエピソードを紹介し、その魅力や意義に迫るシリーズ。この回は徳島県徳島市の佐古配水場をとりあげる。◆大正15年(1926)イギリス積みの煉瓦造り「徳島市水道局佐古配水場ポンプ場」の工事が始まった。当時の費用で260万円という、市の年間予算の3倍の巨費を投じた一大事業であった。明治時代、徳島では赤痢や腸チフスなどの伝染病が毎年発生し、全国平均を上回る死者が出ていた。一般家庭に水道水を供給する目的でつくられた佐古配水場は、平成7年(1995)までその役割を果たしていた。そして今もなお、災害などの突然の停電に備えてその発電機はいつでも動かせるように手入れがされており、佐古配水場のポンプはその機能を失うことなく生き続けている。人口およそ26万人の近代都市徳島を支えてきた佐古配水場は、平成9年に県内で初めて国の登録有形文化財に指定された。「佐古の浄水場」として広く市民に親しまれている。水の都・徳島には、人と水を繋ぐ土木遺産がある。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組