テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

銀河鉄道に乗って

番組ID
014428
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年09月12日(日)14:00~15:24
時間(分)
71
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ、CBCクリエイション
出演者
スタッフ
作:市川森一、音楽:甲斐正人、プロデューサー:山本恵三、プロデューサー:冨永晃一、デザイン:三木和彦、美術進行:綾部義之、衣装:山崎武、化粧:竹市直美、技術:河野浩之、調整:森宮肇、撮影:柘植昌紀、撮影:長崎康弘、音声:中村哲夫、照明:中濱守、編集:藤村芳美、MA:樋渡和祐、音響効果:高野裕夫、進行:宇佐美信治、制作:廣瀬幸江、記録:阪野亜矢子、プロデューサー補:松井智人、演出補:西村信、演出補:青山貴洋、演出:山本恵三
概要
公演間近である東北の小さな劇団を舞台に、演劇にかける劇団員たちの真摯な思いと、様々な形の親子愛、男女の愛などを描く。◆ミュージカル「銀河鉄道の夜」の初日を3日後に控えた地方劇団「あけび座」に、かつての看板女優・各田雅美(田中好子)が突然現れた。20年前に幼い娘・めぐみを置いて若い演出家と東京へ去っていったのだが、かつて演じて評判を取ったジョバンニ役をめぐみ(宮本真希)が演じるというのでそれを見に戻ったのだ。古参メンバー達は雅美を温かく受け入れ、なかでも昔から雅美に思いを寄せてきた白浜耕作(平田満)は「親子共演がしたい」という雅美のわがままを積極的に後押しするほど。しかし、めぐみや劇団員たちには少しずつ変化が起きていく。

同じ年代の公開番組

世界の中心で、愛をさけぶ〔1〕

恋人の死から逃げることで17年間隠遁生活を送ってきた主人公が、彼女の思い出と対峠し、一歩前へ踏み出すまでを描くヒューマンドラマ。(2004年7月2日~9月10日放送、全11回)◆第1回。1987年のオーストラリア。17歳の松本朔太郎=サク(山田孝之)が佇んでいる。少女と過ごした日々の記憶が甦る。アイボリー色の粉を握りしめるサク。2004年の日本。34歳のサク(緒方直人)は大学病院の病理医だ。ある日、過労で倒れた彼を親友・明希(桜井幸子)が見舞いにきて、留守中の郵便物を届けてくれた。その中に、高校の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して17年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をかけて純粋にひとりの少女を愛した。その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしている。17歳のサクは、無邪気な普通の少年で、父・潤一郎(高橋克実)より、近くに住む祖父・謙太郎(仲代達夫)との方が仲がいいおじいちゃん子だった。高校2年生の初夏、サクは、クラスで人気者の成績優秀でスポーツ万能な美少女、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが運命的な純愛の始まりだった…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.