テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

関西芸人ドラマスペシャル 間寛平少年物語

番組ID
014015
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年12月06日(土)16:00~17:25
時間(分)
72
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
脚本:清水喜美子、音楽:はじめにきよし、撮影:永田千秋、カメラ:日浅宏一、VE:平田泰一、照明:金子宗央、照明:原口祥明、音声:堂健太、美術制作:浅田夏子、美術プロデューサー:辻真一、デザイン:竹内美智代、衣装:松田一雄、ヘアメイク:安井文江、特殊効果:中井高浩、協力:井上梅次、編集:大須賀真紀、記録:山下誠美、タイトル:溜池尚毅、効果:萩原隆之、プロデューサー補:乗本孝治、制作進行:中津琢、制作進行:福田春子、演出補:豊福陽子、演出補:西村美保、広報:大村貴子、編成:古市忠嗣、プロデューサー:谷口俊哉、演出:谷口俊哉
概要
タレント間寛平こと、間重美の少年時代のエピソードを元にしたドラマ。重美少年が通っていた高知県の山村の分校に都会から若い女性教師が赴任してきて起こる事件の数々。美しい自然と子どもたちの生き生きした表情を描く。脚本:清水喜美子。◆重美(榎田貴斗)は高知県の山奥に暮らしていた。そこにある日、新任の女性教師・松原奈津子(遠藤久美子)が赴任してくる。重美は、挨拶代わりにと教室にやってくる奈津子に早速いたずらを仕掛ける。その後も問題ばかり起こす重美たちに振り回される奈津子だったが、自然の中でのびのび真っすぐに生きる子どもたちに次第に感化され、打ち解けていく。ある日、重美は友人と喧嘩し、家を出て山奥に一人迷い込んでしまう。そこでケガをし、不安になった重美が両親、そして奈津子に助けを求めると、そこに謎のきこり(間寛平)が現れる。◆関西テレビ放送開局45周年記念番組

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 東京行商女人生哀歌

千葉県の安食駅では、午前3時から朝市が開き、九十九里から運ばれた冷凍ものの魚介類が並ぶ。農家の女性らは自らが栽培した農作物にこれらの魚介類を加え、東京まで行商に出るのである。安食駅からは今も20人近い女性が行商に向かう。その中の一人、武田さん(80歳)は行商を50年続けている。かつて行商は農家に貴重な現金収入をもたらしていたが、武田さんが行商へ行く理由はそれだけではなく、亡くなった夫との確執があったという。自分の体重以上の荷物を背負い、電車に乗り込む武田さん。電車内では商品の種類を増やすため、顔なじみと物々交換を行う。やがて東京に近づくにつれ、通勤・通学の客が増えてくる。中には苦情の声もあるが、人情に支えられながら行商を続けている。武田さんは同居している息子夫婦が起きる前に出かけ、昼頃誰もいない家に帰ってくる。しかし、一人娘であったがために、夢を捨て、家督を守らなくてはなかった武田さんにとって、自由な時間を謳歌できる今は幸せだった。隠居を進める人もいるが、武田さんは今日も重い荷物を持って行商を続けている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.