テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

すばらしい世界旅行(総集編) 幻のナイル源流 ヌバ・ヌエル族

番組ID
013785
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1977年05月15日(日)
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本映像記録センター
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日本映像記録センター
出演者
語り:久米明
スタッフ
制作:牛山純一、演出:杉山忠夫、演出:栗田邦夫、撮影:並川清、撮影:真鍋燕次郎、撮影:舎川芳次、編集:池田龍三、音響効果:木村哲人
概要
世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズの総集編。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆ナイルはアフリカの“母なる河”である。全長5760キロ、世界第二の淡水湖ヴィクトリア湖を源に持つ「白ナイル」、エチオピアのアビシニア高原から流れ出す「青ナイル」の二大支流を束ね、地中海に注ぎ込む。取材班は白ナイルを遡行、スーダン南部をエチオピア国境近くまで踏み入った。ナイル河の流域に住むヌバ族は、容赦ない大自然の試練を生き抜くため、いろいろな生活の知恵を働かせている。モロコシの収穫が終わると行われる、木刀による実践さながらの激しい大合戦もその一つである。負傷者の続出する大合戦は一種の模擬戦争であるが、この大合戦で日頃の鬱積したエネルギーを発散させるため、ヌバ族の村と村との争いごとは防止され、また村自体の力と結束力が鍛え上げられることになるのである。
受賞歴
ギャラクシー賞(制定20周年記念特別賞(シリーズに対し))、ATP賞(第2回、長寿番組賞(シリーズに対し))

同じ年代の公開番組

すばらしい世界旅行(総集編) 大セピック河探検

世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズの総集編。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆丸8ヶ月間かけて、パプア・ニューギニア最長の河セピック河の河口から源流までを探検した。この流域はニューギニアでも最も華やかな芸術・文化の花開いた地であり、メラネシア文化の中心といわれている。河口から約200キロ、セピック河流域最高の彫刻の村タンバヌムを訪れた。そこはまた、ワニを信仰し、ワニを祖先としている人々の村でもあった。さらに取材班は、セピック中流の村カンガナマンを訪れた。そこには高さ17メートルもある壮大な精霊の家がそびえ、人々は祖先の頭蓋骨をまつる祭りを行っていた。1961年以来断絶していた祭りだ。勇敢で偉大だった長老の頭蓋骨が掘り起こされ、戦士の化粧が施される。そして人々は、復活した頭蓋骨と共に踊り、喜びの一時を過ごす。セピック河流域の人々の祖先崇拝について紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組