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テレビ番組

とうちゃんはエジソン

番組ID
013635
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放送日時
2003年05月24日(土)13:30~14:25
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)
出演者
ナレーター:宮本信子
スタッフ
企画:山内公明、題字:山本史鳳、車両:坂井良典、CG:多田基朗、CG:西岡英里子、TK:柴田花世子、VE:森村友一、効果:森哲弘、編集:奥田繁、撮影:中根芳樹、ディレクター:伏原健之、プロデューサー:阿武野勝彦
概要
障害のある人や困っている人たちを補助する道具を作り続け、「三河のエジソン」と呼ばれる加藤源重さん67歳。その発明三昧の日々を追ったドキュメンタリー。◆16年前に事故で右手の指すべてを失った加藤さんは、自分の手でご飯を食べたいと願い、残った手の部分を使った補助具を設計した。そしてメーカーに製作を依頼するが、全く相手にされなかった。ならばと努力を重ね、ついに自分で作ってしまった。それが評判を呼んで製作の依頼を受けるようになる。ある日、首しか動かない男性から、会話用の道具の製作を依頼された。必死で製作に励む“発明王”の姿を、彼をそっと見つめる妻・信子さんの視点から描く。
受賞歴
ギャラクシー賞(第41回大賞)

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東京・渋谷のある会社には、全国から飲食店経営者が救いを求めてやってくる。代表の上木さんが教えるのは、繁盛店にする、その方法である。茨城県でレストラン経営する根岸さん一家。洋食一筋35年の父親と東京の有名店で修業したプライドの高い息子の間に溝ができ、さらに近くにチェーン店が出来た事で経営に行き詰っていた。悩んだ末に上木さんに救いを求めると、提案されたのは地元に愛される父と息子が共に作り上げる店だった。一方、北海道で30年続いた寿司屋を営む猪俣さん。客も減り、還暦も迎えたことから店を閉め、東京で飲食店を経営する息子とともに、東京で新たな店を始めることを決意。店を始めるにあたり、上木さんのもとを訪れると、開店資金を全て用意する両親と、それを当たり前と思う息子の甘さを指摘される。親子同士の甘えで失敗した例を多く見てきた上木さんだからこその指摘であった。不況にあえぐ飲食業界では、安い値段で料理を提供する大手企業に押され、多くの家族経営の店は閉店に追い込まれている。しかし、経営する家族たちは、なんとか生き残るために、様々な葛藤を抱きながらも1軒の店に全財産と最後の想いを掛けている。


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