テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

はい!テレビ朝日です メディア・リテラシー〔2〕

番組ID
012977
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年12月16日(日)05:45~06:15
時間(分)
29
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
概要
メディアリテラシーとは何かというシリーズの2回目。今回は「市民の活動」がテーマ。◆まず横浜市の「まちのメディア研究会」を紹介。様々な分野の市民28人が参加、「マスメディアと私たち」をテーマにテレビについて意見を交換する。◆次に実践編として愛知県の「ビデオ制作講座」を紹介。最後に熊本の「住民ディレクター」による番組制作を紹介。これは一般市民が企画から取材、編集まで行い、放送局で実際に放送されているユニークな活動。番組作りの実情が紹介されていて興味深い。解説の水越助教授の「情報は送り手と受け手の立場が循環することが大事」という指摘がポイントである。◆対象年齢(主な出演者の年齢):大学生以上

同じ年代の公開番組

九州遺産 赤絵の里 肥前磁器その世界 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆焼物戦争といわれた文禄・慶長の役で、佐賀藩主に連れて来られた朝鮮人陶工・李参平によって、日本の磁器の歴史は始まった。その後、赤絵の技術を確立した肥前・有田の焼物は、日本のそして世界の磁器をリードしていくことになる。17世紀半ば、長崎の出島に商館を構えたオランダ東インド会社によって、肥前磁器はヨーロッパに渡ったが、その数は200万個ともいわれている。濁手と呼ばれる白く透き通った磁器に赤絵具で非対称の絵柄を描いた柿右衛門様式は、マイセン焼などヨーロッパの磁器に大きな影響を与えた。佐賀藩の御用窯があった伊万里・大川内山では有田皿山の優秀な職人を集め、当時としては最高の磁器が焼かれていた。色鍋島と呼ばれたその焼物は無名の陶工達が夢を描いたもの。その歴史を受継ぐ有田の陶工たちは今でも夢を追い求めている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.