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テレビ番組

県民カレッジテレビ放送講座 言葉の彼方に・作家が語る富山の文学〔2〕 ふるさとの風土 ~記憶の原型~ 辺見じゅん

番組ID
012862
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放送日時
2003年01月25日(土)09:30~10:00
時間(分)
29
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
出演者
語り:数家直樹
スタッフ
制作:濱谷一郎、制作:金沢敏子、取材:濱谷一郎
概要
歌人で作家の辺見じゅんさんが、ふるさと富山の風土を語る。◆辺見さんは水橋市で生まれ、立山信仰に厚い祖父母の元で育った。立山は女人禁制だったが、年に一度だけ救済の道が開かれていた。彼女も女人成仏や女性の生き方に強い関心を寄せる。『男たちの大和』など男性を描いた作品も、女として書く鎮魂と恋文なのだという。◆欧米では山は征服の対象だが、富山出身の田部重治は、憧れの対象として山岳随筆を書いた。今こそ彼の「人と自然の親和力」の思想を復権させたいと語る。◆布橋灌頂会(1996年に再現したもの)、立山曼陀羅(吉祥坊本)

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