テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさと紀行・残したい日本のふるさと 大和の雛流し(奈良・五條市)

番組ID
012822
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年04月30日(日)07:15~07:30
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)、中日映画社
出演者
語り:高井一
スタッフ
制作:中根康邦、制作:安田達夫、演出:片伯部雄人、音楽:藤掛廣幸、音楽:赤川力
概要
奈良県の五條市を貫く吉野川は、紀の川と名前を替えて和歌山県に入る。河口の加太の淡嶋神社には、沢山の雛人形が奉納されている。そこに流れ着くことを願い、五條でも雛を流す。起源は奈良時代で、源氏物語にも取り上げられた。◆太平洋戦争で途切れたのを、教師の亀田さんが初孫のために再開した。その孫も嫁ぎ、春には子供を連れて帰ってくる。◆雛たちは、大豆の頭に千代紙の着物、竹の皮の舟に乗って、小さな手に祈られながら、今年も奈良の野を流れていく。◆大和の雛流し、淡嶋神社

同じ年代の公開番組

みちのく水紀行 大河を友として ~福島・阿武隈川~

自然の脅威に立ち向かってきた人々の姿に思いをはせ、四季折々に姿を変える阿武隈川を描いていく。◆阿武隈川は、ブナの原生林におおわれた福島県西郷村に発し、宮城県亘野村荒浜で太平洋に注ぐ東北第2の大河である。福島県を南北に流れ、古くから流域の人々の暮らしに豊かな恵みを与え、稲作・養蚕・果樹の振興に長い間、大きな役割を果たしてきた。しかし、これまで幾度となく氾濫を繰り返し、その流れは牙をむくこともあった。平成10年8月、福島県の県南地方を中心に襲った集中豪雨は、荒れ狂う阿武隈川の姿をまざまざとみせつけた。流域の人々にとっても暮しを支える母なる川であると同時に、自然の脅威を思い知らされる川でもあった。2000年、阿武隈川には「平成の大改修」として、800億円を投じるプロジェクトが組まれている。かつて、高村光太郎が「あれが阿多多羅山、あの光が阿武隈川」と詠んだ清流は、今も福島県民にとって最も親しみ深い存在となっている。しかし、近年は廃水、生活排水による汚染が進み、クリーン作戦も繰り広げられている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組