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テレビ番組

九州遺産 さいふ詣り 千年の旅路 太宰府往来 / JNN九州沖縄7局共同企画

番組ID
012747
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放送日時
1999年01月09日(土)14:00~14:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
語り:津田三朗
スタッフ
撮影:青木周作、撮影:鶴崎純一、音声:古谷有彦、音声:鈴木唯照、編集:相本卓郎、技術:高尾将、録音:兼田朋典、選曲:行本秀樹、CG:林正之、構成:高本和子、監修:森弘子、ディレクター:田崎尚登、プロデューサー:城内彰秀
概要
JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆歴史的にも文化的にも貴重な遺産が数多く残されている「遠の朝廷」大宰府。「鬼すべ」「千灯明」「御神幸」などの行事や季節の香りを織り交ぜ、古都・大宰府を紹介する。「尽道」(道が尽きる)が語源ともいわれる「筑紫」は西の最果ての地。古くは万葉をはじめ、謡曲にもたびたび登場し、都人がこの地に抱いた思いをうかがわせる。右大臣までのぼりつめながらここへ流された菅原道真は、失意のなかで39篇の漢詩を作った。太宰府の四季のなかにその漢詩を織り交ぜ、生身の道真が神にまで高められていった過程に迫る。

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放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆「青い月夜の浜辺には、親を探して鳴く鳥が…」青々とした月がのぼり、海が鈍く輝く。千葉県の南房総、太平洋に面した和田町の和田浦海岸。美しい和田浦海岸を舞台に詩人・鹿島鳴秋が大正9年に発表した童謡「浜千鳥」。作曲は弘田龍太郎。南房総には黒潮が様々な自然の恵みを運んでくる。和田漁港は江戸時代から続く近海捕鯨の基地で、町には鯨の土産物店や鯨料理の店がある。和田町は四季を通じて花の栽培も盛んである。花の栽培は大正9年頃から始められ、日本有数の「花の町」として知られている。鹿島鳴秋は花と潮騒のこの町をことのほか愛した。大正時代、鳴秋は詩人・劇作家として成功し、作品を多く残している。童謡「浜千鳥」「お山のお猿」「金魚の昼寝」など、作曲家・弘田龍太郎とのコンビで世に出した作品は今も歌い継がれている。番組では南房総の和田町を訪ね、美しい自然と鹿島鳴秋の世界を描く。


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