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テレビ番組

ふるさと百景 下町を歩く ~米子の古い町並み~(鳥取・米子市)

番組ID
012683
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放送日時
2001年10月14日(日)07:45~08:00
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
制作:細田順子
概要
山陰の商都と呼ばれる米子市は東に日本海、西は中海に面し、古くから水陸の交通の要所として栄えてきた。米子の原型がつくられたのは今から4百年前、初代城主の中村一忠が駿河の国から移って来て以来。当時の雰囲気を残す町並みを歴史や文化を紹介しながら案内する、ボランティアの観光ガイドが活躍している。江戸時代に商港として栄え、大正時代まで積荷を運ぶはしけが往来した面影を今も色濃く残しているのが旧加茂川で、数多くかかる橋のたもとには地蔵が祀られている。川の北側には九つの寺が並び、寺町として往時の面影を残しており、その一つ妙興寺には、中村一忠を補佐した横田内膳の墓碑がある。岩倉町は、豆腐屋、菓子屋、提灯屋など賑わいをみせた町で、古い町並みは米子のもう一つの顔である。
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