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テレビ番組

信念の絵師 杉本健吉の世界〔1〕

番組ID
012608
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放送日時
1988年04月23日(土)16:00~16:53
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)
出演者
ナレーター:朝岡直美
スタッフ
構成:谿渓太郎、構成:高橋真裕美、撮影:井上琢朗、撮影:伴尚志、音声:前島雅人、編集:池上巧、編集:佐藤和彦、MA:合田大作、効果:伊藤琢磨、プロデューサー:後藤崇、ディレクター:松原武、ディレクター:横山由貴男、制作:逆瀬川治彦
概要
画伯・杉本健吉の70年に及ぶ画業を辿りながら、美に対する考え方、人柄、創作に対する向き合い方を描く。◆杉本健吉は、1905年(明治38)9月20日、浄瑠璃三味線の師匠であった杉本銀次郎と小春の次男として名古屋市矢場町(現、栄三丁目)に生まれた。1925年(大正14)、京都で岸田劉生の門下生となり、後に梅原龍三郎に私叔して洋画の世界に入った。1950年(昭和25)、作家・吉川英治と出会って「週刊朝日」連載の「新・平家物語」の挿絵を手がけて全国的に名を知られ、後に「私本太平記」「新・水滸伝」の挿絵も担当して人気を集めた。東大寺をはじめとする奈良の社寺、風物、仏像などをモチーフにした作品でも高い評価を受けている。番組は、吉川英治との出会いや博物館明治村で開催された明治開化茶会で使用された金屏風の制作風景、和宗総本山四天王寺(大阪市)に描かれた障壁画「聖徳太子御絵伝」の画稿開眼式、インド・ネパールへのスケッチ旅行などを紹介し、杉本画伯自身が創作について語る。
受賞歴
ギャラクシー賞(第26回奨励賞)

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