テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

東芝日曜劇場 帰郷

番組ID
012282
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1977年09月04日(日)21:00~21:55
時間(分)
49
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
スタッフ
脚本:河崎義祐、音楽:大坂克之、プロデューサー:甫喜本宏、技術:川島国男、調整:早坂敬司、カメラ:朝妻幹曠、照明:高橋大、照明:福士孝二、音声:島秀夫、音響:福原英範、VTR:岡田幸雄、TM:木津文男、美術:菅原陽一、美術進行:大石真義、装飾:中原芳雄、衣装:前田知雅子、化粧:湯原涌子、演出補:鎌田誠、制作補:三村道子、演出:小西康雄
概要
炭鉱の町・北海道夕張を舞台に、失われた自らの生き方を故郷の山に問う青年の行動を温かくみつめ、出口のないトンネルに似た現代の青春の中から、成長していく若者の姿を描く。◆追われるように故郷を飛び出し、ボクサーとして頂点をつかむ直前、失明の危機に陥った青年・勇次(佐藤仁哉)。深い絶望の中から、目の見えるうちに、もう一度あの故郷を見ておこうと汽車に乗った。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

すばらしい世界旅行(総集編) 大セピック河探検

世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズの総集編。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆丸8ヶ月間かけて、パプア・ニューギニア最長の河セピック河の河口から源流までを探検した。この流域はニューギニアでも最も華やかな芸術・文化の花開いた地であり、メラネシア文化の中心といわれている。河口から約200キロ、セピック河流域最高の彫刻の村タンバヌムを訪れた。そこはまた、ワニを信仰し、ワニを祖先としている人々の村でもあった。さらに取材班は、セピック中流の村カンガナマンを訪れた。そこには高さ17メートルもある壮大な精霊の家がそびえ、人々は祖先の頭蓋骨をまつる祭りを行っていた。1961年以来断絶していた祭りだ。勇敢で偉大だった長老の頭蓋骨が掘り起こされ、戦士の化粧が施される。そして人々は、復活した頭蓋骨と共に踊り、喜びの一時を過ごす。セピック河流域の人々の祖先崇拝について紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.