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テレビ番組

ABSスペシャル 秋田の民話 ~祖先からのメッセージ~

番組ID
012256
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年02月08日(土)10:00~10:30
時間(分)
27
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
秋田放送(ABS)
製作者
秋田放送(ABS)
制作社
秋田放送(ABS)
出演者
スタッフ
撮影:伊藤明、音声:川口隼人、音声:杉野光崇、照明:高橋賢伍、EED:中村亮、その他:小林幸一郎、演出:川口文平、プロデューサー:柴田和男、制作:柴田和男
概要
田沢湖の「辰子姫伝説」に代表されるように、秋田には数多くの民話が残っている。各地に実在する“形跡”を持って語りつがれてきた民話を、その映像を背景に現代の語り部が情緒たっぷりに語る。◆県北部・鹿角市の「だんぶり長者」、中央・秋田市の「香炉木橋」、県南部・千畑町の「姉っこ石」の三話、また民話の最後に語られる「とっぴんぱらりのぷう」や「どっとはらえ」などの言葉の謎にも迫る。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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