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テレビ番組

ドラマスペシャル アシ!

番組ID
011895
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放送日時
2003年01月10日(金)23:15~00:10
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
脚本:古沢良太、技術:宮田一、撮影:説田比登志、VE:重岡恵吾、音声:関根光晶、照明:小松武久、編集:足立浩、ライン編集:堀渕惣一郎、選曲:渡辺浩昭、音響効果:引地康文、MA:桑木知二、美術:宇家譲二、美術:小山晃弘、デザイン:福田亜矢子、美術進行:秋元博、CG:山本貴歳、演出補:田中孝幸、制作担当:市川幸嗣、制作主任:石井仁朗、記録:上田裕里子、スチール:奈良則孝、編成:桑田潔、編成:上田めぐみ、広報:斉藤みどり、チーフプロデューサー:五十嵐文郎、プロデューサー:大久保なみ、演出:常廣丈太
概要
新人マンガ家といい加減な熟練アシスタントが、ぶつかり合いながらも夢を追い続ける姿を描くコメディドラマ。脚本:古沢良太。1751編の応募から選ばれた第二回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作。◆新人漫画家の佐野慎二(伊藤淳史)は晴れてデビューが決まったが、締切りまで4日しかない。偶然知り合ったベテラン漫画家の南波哲哉(宮迫博之)がアシスタントを買って出てくれたが、彼は最近作品を発表する機会にも恵まれず鬱屈していた。しかも酒好き、けんか好き、女好きで、佐野を次々とトラブルに巻き込む。ついに佐野は「あなたみたいな惨めな人生を送るならデビューしないほうがいい」と怒りを爆発させる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第40回奨励賞)

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ふくしまの素顔 コスキン・エン・ハポン ~フォルクローレが轟く絹の町~

南米アンデス山脈の山あいにコスキンという小さな市がある。この市は毎年1月に「フェスティバル・ナショナル・デ・フォルクローレ」という中南米音楽の世界的祭典で賑わう。この「フォルクローレの祭典」が日本でも毎年開催されている。福島市から南東へ車で1時間程、阿武隈山系の山あいにある織物の町、川俣町、人口約1万8千人の小さな町で開かれる「コスキン・エン・ハポン」である。◆開催事務局の中心は同町で織物業を営む長沼康光さん。若い時から大の音楽好きだった長沼さんは、昭和20年代にラジオで聴いたフォルクローレの音色に感動、中南米音楽レコード鑑賞会を組織。1955年には「ノルテ・ハポン」(北日本中南米音楽連盟)が発足。1975年秋に長沼さんや、ノルテ・ハポンの呼びかけで、東京・仙台・川俣町の即製グループ、合わせて13グループによって、川俣町で第1回の「コスキン・エン・ハポン」が開催された。◆この音楽祭は、当初ノルテ・ハポンに加盟する各県で行う予定だったが、阿武隈山系の山あいに位置する川俣町の雰囲気が本場アンデスを彷彿とさせるため、継続して川俣町で開催されてきたという。今年で29回目を迎え、10月に3日間にわたり、川俣町中央公民館で開催された。出演者数は、年々増加してゲストをはじめ全国の愛好家150組が参加するイベントへと発展した。今や、川俣町は日本のフォルクローレの中心地として中南米音楽愛好家でその名を知らない者はないという。◆一方で長沼さんは1980年より、小中高生を中心とした無料のケーナ教室「アミーゴ・デ・川俣」を主宰し現在40人の会員が週1回練習を行っている。「祭りを開くから演奏グループが集まる。そして、もてなす人々のあたたかさに触れて再び訪れる。子どもも大人も一緒に楽しめる音楽」と語る長沼さん。将来はコスキン市との姉妹都市提携など夢は広がる。◆番組では、来年30周年を迎える素人集団の長沼さんとその仲間たちが「コスキン・エン・ハポン」に懸ける意気込みを紹介する。


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