テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2002 クジラの歌が聞こえる ~水中カメラマン望月昭伸の記憶~

番組ID
011872
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年08月22日(木)03:11~03:41
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、オルタスジャパン
出演者
ナレーター:平辻朝子
スタッフ
撮影:山田真次郎、編集:宮崎裕史、EED:水上智仁、EED:福谷裕二、MA:内形卓矢、効果:番匠祐司、取材:中島大輔、ディレクター:細原亮太、プロデューサー:玉井愛美子、プロデューサー:戸田有司、総合プロデューサー:二宮久友
概要
小笠原の海で消息を絶った水中カメラマン・望月昭伸さんの足跡を、妻と長男がたどるドキュメンタリー。◆望月昭伸さんは小笠原のクジラ撮影の第一人者と言われた水中カメラマン。学術的にも貴重な写真や映像を多く残してきたが、1999年3月20日、小笠原の海で水中撮影中に49歳の若さで消息を絶った。あれから3年、妻・みどりさんと長男・鉄君は、昭伸さんが追い続けたクジラに会うために小笠原を訪れた。一人のカメラマンのクジラにかけた情熱と彼の業績をたどる家族の旅を描く。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔284〕 サンティアゴ・デ・コンポステーラへのフランスの巡礼路Ⅰ フランス

イベリア半島の先端、西の果ての聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラは、9世紀に聖ヤコブの墓が見つかったことで、ローマと並ぶキリスト教の聖地となった。そしてその聖地に向かう巡礼路が生まれた。10世紀以上にわたって、多くの異文化を繋ぎ、様々な芸術や建築を生み出してきたこのフランス側の巡礼路は、1998年世界遺産に登録された。この巡礼路を2回にわたって送る。◆前編。フランスにある4つの巡礼路の内、最も人々を惹きつけたのが、ルピュイから始まる巡礼路である。1,500kmに及ぶ巡礼を最初に実行したのはこの街の司教だった。人々は今もなお、毎朝このルピュイから聖地へ向けて出発していく。ルピュイから120kmにあるオーブラック高原では、深い霧が発生し、巡礼者は目印を見失う。かつては教会の鐘の音を頼りに巡礼者は歩き続けたという。巡礼者は、道中にある教会や支援者の施設で休息を取りながら、ただひたすらに聖地へ向けて歩き続ける。◆サンミシェルデギーユ礼拝堂、ノートルダム大聖堂


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.