テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2002 クジラの歌が聞こえる ~水中カメラマン望月昭伸の記憶~

番組ID
011872
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年08月22日(木)03:11~03:41
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、オルタスジャパン
出演者
ナレーター:平辻朝子
スタッフ
撮影:山田真次郎、編集:宮崎裕史、EED:水上智仁、EED:福谷裕二、MA:内形卓矢、効果:番匠祐司、取材:中島大輔、ディレクター:細原亮太、プロデューサー:玉井愛美子、プロデューサー:戸田有司、総合プロデューサー:二宮久友
概要
小笠原の海で消息を絶った水中カメラマン・望月昭伸さんの足跡を、妻と長男がたどるドキュメンタリー。◆望月昭伸さんは小笠原のクジラ撮影の第一人者と言われた水中カメラマン。学術的にも貴重な写真や映像を多く残してきたが、1999年3月20日、小笠原の海で水中撮影中に49歳の若さで消息を絶った。あれから3年、妻・みどりさんと長男・鉄君は、昭伸さんが追い続けたクジラに会うために小笠原を訪れた。一人のカメラマンのクジラにかけた情熱と彼の業績をたどる家族の旅を描く。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔298〕 グレート・バリア・リーフⅠ オーストラリア

オーストラリア沖に長さ2,000kmにわたって伸びるグレート・バリア・リーフ。多様な生き物の安住の地となっているこの世界最大のサンゴ礁は、1981年に世界遺産に登録された。グレート・バリア・リーフの魅力を2回にわたって送る。◆前編。サンゴ礁は、サンゴが分泌した石灰の骨格が堆積し、複雑な海底地形を成しているものである。1960年代にはオーストラリアの資源開発業者がサンゴ礁の石灰を目当てにグレート・バリア・リーフを掘り起こそうとしたが、かろうじて阻止された。サンゴが作り出した複雑な海底地形は、あらゆる熱帯の生き物に隠れ家を与えている。サンゴ礁は他の海域に比べ、生物相が圧倒的に豊かであることで知られるが、グレート・バリア・リーフはその中でも群を抜く。魚類だけでも1,500種以上が棲息し、現在も毎年のように新種が発見されているという。産卵の為にやってきたアオウミガメ。11月になるとグレート・バリア・リーフに1万匹ものウミガメが集結する。絶滅の危機にあり、一年に数千kmも旅をするウミガメを完全に保護できる場所は、2,000平方kmもの広大な範囲が法的に守られているグレート・バリア・リーフしかない。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
少年 「ドテラのチャンピオン」「星の巣」「おかめさん」

少年たちが体験するエピソードを描く、三編のオムニバスドラマ。原作:ビートたけし(北野武)。◆第一話「ドテラのチャンピオン」:久しぶりに会った真一(所ジョージ)とマモル(陣内孝則)の兄弟が、真一の小学校時代の同級生・カラバカを思い出す。勉強は苦手だがスポーツ万能のカラバカは運動会のスター。しかし直前まで風邪で学校を休んでいた。当日、高熱をおしてやってきたカラバカは“ドテラ”を着込んでいた。◆第二話「星の巣」:プラネタリウムの説明員・俊夫(豊川悦司)が、兄のことを思う。少年時代、父を亡くして転入した学校になじめずにいた俊夫に、兄・英夫(濱田岳)は自分の好きなことを話してみろと大切な望遠鏡を渡してくれた。いつも彼を励ましてくれる英夫は、実はいじめられていた。◆第三話「おかめさん」:父親と喧嘩して家出した中3の一郎(中尾明慶)は、京都でバイクに乗っている少女・ジュン(邑野未亜)と出会う。ジュンの知り合いに連れ回され、金を使い果たしてしまった一郎は、自分がまだ中学生で家出をしてきたことをジュンに打ち明ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
世界遺産〔301〕 ランスのノートルダム大聖堂、サン・レミ聖堂、トー宮殿 フランス

パリの北東、シャンパーニュ地方の中心都市ランス。この街の象徴であるノートルダム大聖堂を始めとして、サン・レミ聖堂、トー宮殿は、フランスの王室と深い関わりを持ち、ゴシック建築の粋を極めた建築物として、1991年世界遺産に登録された。◆ランスのノートルダム大聖堂は12世紀に建立され、バラ窓のステンドグラスが神秘性を帯びた、深い色彩の光を作り出す。大聖堂は第一次世界大戦の戦火にさらされ、中世の光は絶えてしまうが、1937年、芸術家シャガールによって、新しい神の光を生み出す。ランスの大聖堂は歴代の国王を祝福するための空間でもあり、1,000年以上もの長きにわたり、国王の戴冠式が行われてきた。一方、ランス郊外に広がる水はけの良い石灰質の大地が、シャンパンという酒を生み出した。紀元2世紀にローマ人たちが街を作るために石灰岩を掘り出してできた地下の空洞は、まさに天然の冷蔵庫で、後にその空洞はシャンパンを熟成するためのカーブとなった。◆サン・レミ聖堂


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.