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テレビ番組

おきでんスペシャル 風にのって 復活への離陸 ~尖閣諸島のアホウドリ~ / 第44回科学技術映像祭文部科学大臣賞受賞

番組ID
011846
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放送日時
2002年08月17日(土)14:00~14:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
沖縄テレビ放送(OTV)
製作者
沖縄テレビ放送(OTV)
制作社
沖縄テレビ放送(OTV)
出演者
ナレーション:藤木勇人、ナレーション:仲地恵
スタッフ
撮影:水島邦夫、撮影:大城茂昭、取材:伊藤彰伸、技術:大城智、技術:平敷裕、PD:伊良皆富三、ディレクター:水島邦夫、プロデューサー:山川文樹
概要
一時は絶滅が危惧された、国の特別天然記念物アホウドリ。その保護に26年間取り組んでいる長谷川博氏とともに、確かな復活への足どりをみせる尖閣諸島のアホウドリの生活を追う。◆現在アホウドリが繁殖しているのは、伊豆諸島の鳥島と尖閣諸島の2箇所だけ。今から百年ほど前までは太平洋のいたるところで見られたが、体が大きく飛び立つのが苦手だったので手当たり次第に捕獲されてしまい、絶滅の危機に瀕した。尖閣諸島でも絶滅したと見られたが、1971年に人間が近づくことのできない岩だなで再発見された。
受賞歴
科学技術映像祭(第44回文部科学大臣賞)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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世界遺産〔286〕 プエブラ歴史地区 メキシコ

16世紀にメキシコに侵攻したスペインの2人の修道士はある日、夢で天使から碁盤目状に道を拡げ、新しい街をつくるように告げられる。そして1531年、この啓示により、メキシコシティーの東およそ100kmに「天使の街」と呼ばれるプエブラが誕生した。このプエブラ歴史地区は、スペイン植民地時代の豊かで色彩溢れる街並みを今に残す文化遺産として、1987年世界遺産に登録された。◆プエブラの建設は、12km離れたチョルーラの地に始まる。ここは、10万人もの人々が暮らし隆盛をきわめた先住民の一大宗教センターであったが、スペイン人は1519年夏、6千人にも及ぶ先住民を殺し、チョルーラをキリスト教の支配下に治め、次なる布教の拠点にプエブラを選んだことで、プエブラの発展は始まる。一方、プエブラはスペインとマニラを結ぶ一大貿易拠点であった。「チーナポブラーナ」、プエブラの中国人を意味する名の民族衣装は、東方貿易の要衝地プエブラのオリエンタリズムの象徴とされる。そこにはヨーロッパの影響も見られるが、そのルーツははっきりとしない。1619年、海賊に捕えられキリスト教の信仰生活を余儀なくされたアジア人女性も同じ名で知られる。死後、神格化された彼女と民族衣装のイメージが重なり合い、記憶にとどめられてきたのかもしれない。◆ロス・レメディオス聖堂、サント・ドミンゴ教会、ロサリオ礼拝堂、カテドラル、旧サンタモニカ修道院、セルダンの家、コンパニーア聖堂


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