テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’02 シリーズ・北朝鮮拉致 奪われたもの 24年ぶりの帰郷

番組ID
011830
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年11月25日(月)00:25~00:55
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
ナレーター:横尾まり
スタッフ
取材:山口直樹、取材:清水智江、編集:大坂治久、タイトル:木村直美、ミキサー:浜口崇、音響効果:古川貴彦、ディレクター:橋本優、プロデューサー:島嵜正行
概要
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)拉致被害者家族・地村保さんの24年間の労苦と、次男・保志さんの帰国を描くドキュメンタリー。◆1978年3月、大工修行中だった23歳の保志さんと婚約者が福井県小浜市で姿を消した。乏しい手掛かりを元に独力で息子の行方を探す保さんは、金賢姫の本の一文から、北朝鮮での息子の生存を確信した。保志さん達の行方を案じて病に伏した妻を介護しながら、保さんは二人の救出を訴える署名を集め、全国の拉致被害者家族と共に小泉首相に直談判した。2002年9月、ようやく保志さんは妻と共に帰国するが、母は半年前に他界した後だった。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔284〕 サンティアゴ・デ・コンポステーラへのフランスの巡礼路Ⅰ フランス

イベリア半島の先端、西の果ての聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラは、9世紀に聖ヤコブの墓が見つかったことで、ローマと並ぶキリスト教の聖地となった。そしてその聖地に向かう巡礼路が生まれた。10世紀以上にわたって、多くの異文化を繋ぎ、様々な芸術や建築を生み出してきたこのフランス側の巡礼路は、1998年世界遺産に登録された。この巡礼路を2回にわたって送る。◆前編。フランスにある4つの巡礼路の内、最も人々を惹きつけたのが、ルピュイから始まる巡礼路である。1,500kmに及ぶ巡礼を最初に実行したのはこの街の司教だった。人々は今もなお、毎朝このルピュイから聖地へ向けて出発していく。ルピュイから120kmにあるオーブラック高原では、深い霧が発生し、巡礼者は目印を見失う。かつては教会の鐘の音を頼りに巡礼者は歩き続けたという。巡礼者は、道中にある教会や支援者の施設で休息を取りながら、ただひたすらに聖地へ向けて歩き続ける。◆サンミシェルデギーユ礼拝堂、ノートルダム大聖堂


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
世界遺産〔315〕 セレンゲティ国立公園Ⅱ タンザニア 

アフリカの大地に住むマサイの言葉で「果てしない平原」を意味するセレンゲティ国立公園。ここには約60種類もの大型の哺乳類、300万頭もの草食獣が、草や葉を食べ分けて、共存している。この公園は、太古から続く動植物の生態系が自然のまま残る貴重な場所として、1981年に世界遺産に登録された。この世界最大の野生の宝庫で行われる命のドラマを2週にわたって送る。◆後編。セレンゲティは、地球上で最も数多くの大型哺乳類が残る場所で、野生のライオンが2000頭以上も生息するのは、ここだけである。ライオンは、2~3頭のオスが支配する縄張りの中で、血の繋がったメスと子供たちで群れをつくって暮らす。狩りが下手なライオンは、子育てを共同で行うが、それでも大人になるまでに80%が命を落とす。その大半が餓死である。ライオンのオスは、2歳で成熟すると、生まれた群れを離れる。力をつけて、群れを乗っ取らない限り、放浪し続けなければならない。そこに、強いものを生み出す「掟」があった。◆オグロヌー、マサイキリン、アフリカゾウ、ヒョウ、インパラ、ライオン、チーター、トムソンガゼル、ハーテビースト


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.