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テレビ番組

連続テレビ小説 すずらん 総集編〔1〕 少女編

番組ID
011634
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放送日時
1999年12月27日(月)08:15~09:14
時間(分)
59
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:清水有生、音楽:服部隆之、資料:松田鐵也、考証:小野一成、考証:天野隆子、考証:松澤正二、制作統括:一井久司、美術:稲葉寿一、技術:川崎和彦、音響効果:林幸夫、編集:久松伊織、撮影:清水昇一郎、照明:岡元昌弘、音声:小林清、映像技術:倉又信久、美術進行:塩野邦男、演出:黛りんたろう、演出:吉川邦夫、演出:大橋守、演出:野田雄介
概要
NHK連続テレビ小説第60作「すずらん」(1999年4月5日~10月2日放送)の総集編。北海道の駅に置き去りにされた孤児・萌の生涯を、大正から平成までの時代と鉄道の移り変わりに重ねて描く。作:清水有生。(全4回)◆総集編・第一章「少女編」。大正12年(1923)冬、北海道の明日萌(あしもい)駅に赤ん坊が置き去りにされた。駅長の常盤次郎(橋爪功)はその子を萌と名付け、我が子として育てる。明日萌は炭鉱町で活気に溢れていた。萌(柊瑠美)は駅前旅館の松吉夫妻らに見守られて成長するが、姉の縁談をきっかけに自分の生い立ちを知る。そして父と姉の幸せを願って家を出るが、孤児院幸福学園の厳しい生活に耐え切れず脱走する。

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