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テレビ番組

日曜スペシャル ロボットが手術を変える

番組ID
011610
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放送日時
1999年09月05日(日)22:35~23:34
時間(分)
59
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
スタッフ
撮影:浜本雅運、音声:川添秀芳、音響効果:吉田靖、編集:芝克憲、構成:吉野健司、制作統括:津野和洋、制作統括:岡崎泰
概要
手術ロボットを中心に、ハイテク技術を応用した医療機器産業の最前線を欧米から報告する。◆「ダ・ビンチ」は心臓の血管を縫合する手術ロボットである。販売価格は1億円以上する。ドイツではこのロボットの使用が認可されている。患者の胸にロボットの2本の腕と内視鏡カメラを入れ、医師は画面を見ながらロボットを操作する。また「ロボテック」は股関節手術に用いられる。アメリカではベンチャー企業がこのような革新的医療機器を開発し、そこに投資する人々がいる。しかし医療費抑制が求められる中で、高額な機器の導入は高額な手術費用ももたらす。
受賞歴
科学技術映像祭(第41回科学技術庁長官賞)

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 哀惜の浜辺 ~浜千鳥~(千葉)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆「青い月夜の浜辺には、親を探して鳴く鳥が…」青々とした月がのぼり、海が鈍く輝く。千葉県の南房総、太平洋に面した和田町の和田浦海岸。美しい和田浦海岸を舞台に詩人・鹿島鳴秋が大正9年に発表した童謡「浜千鳥」。作曲は弘田龍太郎。南房総には黒潮が様々な自然の恵みを運んでくる。和田漁港は江戸時代から続く近海捕鯨の基地で、町には鯨の土産物店や鯨料理の店がある。和田町は四季を通じて花の栽培も盛んである。花の栽培は大正9年頃から始められ、日本有数の「花の町」として知られている。鹿島鳴秋は花と潮騒のこの町をことのほか愛した。大正時代、鳴秋は詩人・劇作家として成功し、作品を多く残している。童謡「浜千鳥」「お山のお猿」「金魚の昼寝」など、作曲家・弘田龍太郎とのコンビで世に出した作品は今も歌い継がれている。番組では南房総の和田町を訪ね、美しい自然と鹿島鳴秋の世界を描く。


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