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テレビ番組

笑点〔1788〕

番組ID
011522
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放送日時
2001年10月28日(日)17:30~18:00
時間(分)
26
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、ユニオン映画
出演者
スタッフ
構成:新倉イワオ、構成:遠藤佳三、構成:横山誠一、構成:鈴木重夫、構成:城啓介、構成:内海譲司、構成:山西伸彦、構成:三木睦郎、構成:佐藤かんじ、音楽:中村八大、絵:竹内大三、題字:橘右近、TD:岩本公平、照明:蜂谷道雄、SW:田口勝夫、音声:酒井孝、美術:磯村英俊、ディレクター:親松豊、AP:中野留里子、音響効果:吉田茂、チーフプロデューサー:吉田真、プロデューサー:鈴木雅人、プロデューサー:飯田達哉、制作:吉岡正敏
概要
毎週日曜夕方放送の老舗・お笑い演芸バラエティ。(1966年5月15日放送開始)◆第1788回。演芸コーナーはマギー司郎のマジック。続いて大喜利は、一問目「“長”という漢字を使って、造語を発表」、二問目「入りにくい場所、その理由は?」、三問目「殿様が言う“何々は何々にかぎる”」。後楽園ホールでの公開収録。司会は三遊亭円楽。

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世界遺産〔248〕 ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ原生林 ベラルーシ/ポーランド

ベラルーシからポーランドにかけて広がるヨーロッパ最大の森林地帯であるベラヴェシュスカヤ・プーシャとビャウォヴィエジャ原生林は太古の自然を今に伝える場所として、ベラルーシ側は1992年、ポーランド側は1979年に世界遺産に登録された。◆この森林地帯のシンボルとも言えるヨーロッパバイソン。1910年代に第一次大戦の影響で絶滅の危機に瀕したが、復活作業が実り、現在ベラルーシ側・ポーランド側の森林内に、それぞれ二百数十頭ずつが生息している。ポーランド側のビャウォヴィエジャ原生林は、数百年にわたって王室の狩り場として保護されてきた。そのため、当時の姿が今日まで残されている。森を訪れる人間は、「何も置いていってはいけない」「何も奪ってはいけない」というルールに従わなければならない。一方、ベラルーシ側のベラヴェシュスカヤ・プーシャの面積はポーランド側の19倍の広さがあり、その大部分は平地で、ほとんど人間の手の入っていない森が続いている。ベラヴェシュスカヤ・プーシャの中には政府官庁「ビスクリ」と呼ばれる建物がある。旧ソ連時代には共産党幹部の別荘として使われていた。1991年12月、当時のベラルーシ・ロシア・ウクライナの首脳がここに集まり、ソ連崩壊に基づくCIS(独立国家共同体)の創立に同意する署名が行われた。


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