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テレビ番組

おしまい

番組ID
011357
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放送日時
2001年05月28日(月)00:40~01:35
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
スタッフ
題字:久野麦銭、撮影:谷口たつみ、音声:池田博之、音声:杉浦貞治、編集:藤村芳美、編集:松浦志保、整音:樋渡和祐、音響効果:大沼賢一、取材:藤井稔、構成:藤井稔
概要
長寿の双子姉妹「きんさん・ぎんさん」として知られた蟹江ぎんさんの最後の日々の記録。◆2000年1月、双子の姉・成田きんさんが107歳で亡くなった。この死が妹・ぎんさんに与えた衝撃は大きく、心と体が急速に衰えた。歩行が困難になり、ベッドで毎日過ごすようになる。ひとり言や思いがけない行動も増える。ぎんさんの世話をするのは、同居する76歳の四女。典型的な老々介護で、娘の体にも衰えが目立つようになる。そして2001年2月28日、ぎんさんは自宅で四人の娘に看取られ、眠るように人生の「おしまい」の時を迎えた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第39回奨励賞)

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世界遺産〔248〕 ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ原生林 ベラルーシ/ポーランド

ベラルーシからポーランドにかけて広がるヨーロッパ最大の森林地帯であるベラヴェシュスカヤ・プーシャとビャウォヴィエジャ原生林は太古の自然を今に伝える場所として、ベラルーシ側は1992年、ポーランド側は1979年に世界遺産に登録された。◆この森林地帯のシンボルとも言えるヨーロッパバイソン。1910年代に第一次大戦の影響で絶滅の危機に瀕したが、復活作業が実り、現在ベラルーシ側・ポーランド側の森林内に、それぞれ二百数十頭ずつが生息している。ポーランド側のビャウォヴィエジャ原生林は、数百年にわたって王室の狩り場として保護されてきた。そのため、当時の姿が今日まで残されている。森を訪れる人間は、「何も置いていってはいけない」「何も奪ってはいけない」というルールに従わなければならない。一方、ベラルーシ側のベラヴェシュスカヤ・プーシャの面積はポーランド側の19倍の広さがあり、その大部分は平地で、ほとんど人間の手の入っていない森が続いている。ベラヴェシュスカヤ・プーシャの中には政府官庁「ビスクリ」と呼ばれる建物がある。旧ソ連時代には共産党幹部の別荘として使われていた。1991年12月、当時のベラルーシ・ロシア・ウクライナの首脳がここに集まり、ソ連崩壊に基づくCIS(独立国家共同体)の創立に同意する署名が行われた。


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