テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

IBCドキュメンタリー劇場 地の底を進め ~洞くつ探検家 山内正~

番組ID
011343
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年05月31日(木)01:00~01:36
時間(分)
37
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
ナレーション:大塚富夫
スタッフ
撮影:菅原淳一、ディレクター:刈谷隆、プロデューサー:村上憲男
概要
鍾乳洞の内部の地図作りに取り組む洞くつ探検家を追うドキュメンタリー。◆岩手県岩泉町の「安家洞(あっかどう)」は、総延長およそ1万2000メートルある日本最大の鍾乳洞。愛媛県の洞くつ探検家・山内正さん(放送当時46歳)は、この巨大洞くつに魅せられて10年。ついに岩手に冬の間移住して、洞くつの地図作りをするようになった。「頭が入ればどんな狭い穴でも入っていく」という山内さん。「完全な地図」を作るために地の底を進む日々を追い、その情熱に迫る。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 消えたサーカス芸人を追って

1979年、滅びゆくサーカスの芸に魅せられ、修士論文のテーマにサーカスを選び、1年余り矢野サーカスのテント小屋に住み込んだ男がいた。その男は、大学院修了後、テレビの世界に身を置き、この番組のディレクターになった。あの頃、テントの中には現実よりも遥かに魅力的なドラマがあった。22年経った今、もう一度サーカス芸人たちに会って話が聞きたいと、捜索を開始した。矢野サーカスは既に解散していて、捜索は容易ではなかった。ようやく見つかった芸人は、当時道化師などをやっていた西金吾さん(70歳)と同じくサーカスにいた妻の和子さん(61歳)だった。矢野サーカス解散後、二人はたこ焼き屋で生計を立てている。西さんが暮らす隣町には真新しいサーカスのテントが張られていた。そのサーカスの団長は、当時矢野サーカスで売店を任されていた男だ。そして団長の妻・洋子さん(56歳)は、矢野サーカスのスターだった。矢野サーカスが解散して6年。どうしても夢が忘れられず、夫婦で新しいサーカスを旗揚げしたのだった。時代が移り行く中で、サーカスの光と影を懸命に生きてきた人たちの今を見つめ、22年前テント小屋に泊まりこみ、サーカスを見ていた自分はどこにいってしまったのかとディレクターは自身に問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.