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テレビ番組

LIPSTICK〔1〕

番組ID
011298
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放送日時
1999年04月12日(月)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
脚本:野島伸司、主題歌:REBECCA、演出:澤田鎌作、プロデューサー:杉尾敦弘、撮影:大野勝之、撮影:森田修、照明:加瀬弘行、照明:米田俊一、デザイン:棈木陽次、美術プロデューサー:赤澤幸弘、編集:松尾浩、TD:障子川雅則、技術:飯沢孟、音声:島田隆雄、記録:曽我部直子、音響効果:木村匡宏、選曲:藤村義孝
概要
自分や他人を傷つけることでしか「生」を感じることができずに心を閉ざした少女と、絵も恋も亡き兄を越えられないコンプレックスを持つ法務教官の男。彼らの少年鑑別所での4週間を描く。“リップスティック”。(1999年4月12日~6月28日放送、全12回)◆#01。有明(三上博史)は東京第二少年鑑別所に勤める教務官。絵を描くのが趣味で、亡き兄の恋人だった千尋(麻生祐未)のことを思っているが、千尋の心の中にはまだ兄がいる。展覧会に出品した絵も落選。その頃、暴行事件で早川藍(広末涼子)が鑑別所に入所する。
受賞歴
ギャラクシー賞(第37回奨励賞)

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ふるさと紀行・日本の調べ 哀惜の浜辺 ~浜千鳥~(千葉)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆「青い月夜の浜辺には、親を探して鳴く鳥が…」青々とした月がのぼり、海が鈍く輝く。千葉県の南房総、太平洋に面した和田町の和田浦海岸。美しい和田浦海岸を舞台に詩人・鹿島鳴秋が大正9年に発表した童謡「浜千鳥」。作曲は弘田龍太郎。南房総には黒潮が様々な自然の恵みを運んでくる。和田漁港は江戸時代から続く近海捕鯨の基地で、町には鯨の土産物店や鯨料理の店がある。和田町は四季を通じて花の栽培も盛んである。花の栽培は大正9年頃から始められ、日本有数の「花の町」として知られている。鹿島鳴秋は花と潮騒のこの町をことのほか愛した。大正時代、鳴秋は詩人・劇作家として成功し、作品を多く残している。童謡「浜千鳥」「お山のお猿」「金魚の昼寝」など、作曲家・弘田龍太郎とのコンビで世に出した作品は今も歌い継がれている。番組では南房総の和田町を訪ね、美しい自然と鹿島鳴秋の世界を描く。


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公的資金でお年寄りの介護費用を賄おうという介護保険がスタートする前年。NNNドキュメントは全国各地の地域医療をめぐる問題を特集した(「特集 地域医療のなかで」)。岩手からは、岩手県岩手町で寝たきり老人をなくす医療を実践している開業医の佐渡豊医師(54歳)の取り組みを紹介した。◆佐渡医師は15年前から、当時は珍しかった訪問診療と医院による治療を組み合わせている。きっかけは脳卒中で寝たきりの患者が、懸命のリハビリで歩けるようになったこと。取材時には、92歳の男性が自宅で転倒し入院したばかりだった。気難しく、他人に心を開かない男性は、誰とも口をきかなかった。このままでは寝たきりになってしまうと心配したスタッフは、男性に粘り強く働きかけ、佐渡医師がいう「心の寝たきり」状態から離脱させた。男性はリハビリにも熱心に取り組むようになり、3か月ほどして退院し、目が不自由な奥さんに代って台所仕事もするようになった。また別の女性(74歳)は、脳卒中で左半身が麻痺、骨粗しょう症も進んでいるため、前の病院ではリハビリは危険だからしないよう言われていた。しかし佐渡医院に転院してからは、できることを少しずつやっていこうという医院の方針で、徐々に歩けるようになり、入院から10か月で車いすから一人で立ち上がれるようになった。番組ではこの他にも、佐渡医師やスタッフの働きかけで心の寝たきり状態を脱していく患者の様子を丹念に追った。


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