テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

タブロイド〔1〕

番組ID
011283
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年10月14日(水)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
脚本:井上由美子、主題歌:GLAY、演出:河毛俊作、プロデューサー:山口雅俊、撮影:伊澤明男、撮影:加藤文也、照明:佐々木宏文、デザイン:根本研二、美術プロデューサー:関口保幸、編集:石井和男、技術プロデューサー:堀田満之、音声:市村雅彦、音響効果:小西善行、CG:竹内真由美
概要
夕刊紙の編集局を舞台に、本当のジャーナリズムを求めて紙面作りに情熱を傾ける記者たちを描く。“tabloid”。(1998年10月14日~12月16日放送、全10回)◆1st。片山咲(常盤貴子)は中央新聞社会部の新人記者。つっこんだ取材で問題を起こし、系列のタブロイド紙「夕刊トップ」に左遷される。そこは中央新聞とは全く違う、ふきだまりのような編集局だった。編集長の桐野卓(佐藤浩市)は、咲を契約記者の白河くるみ(ともさかりえ)と組ませる。ことごとく意見が対立する二人は、競うようにアイドルのヘアヌード写真集の取材に走り回り、咲はスクープをものにする。力量を認めた桐野は、タレント殺害事件で懲役8年の有罪判決を受けた被告・真鍋敏彦(真田広之)の取材を任せる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第36回奨励賞(ともさかりえ))

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 城跡に響く歌声 ~旅愁~(熊本)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆熊本県人吉市はかつての相良藩二万二千石の城下町。四方を山に囲まれ、町の中央を日本三大急流の一つに数えられる球磨川が流れている。球磨川ごしに望む人吉遺跡。苔むす石垣。晩秋の頃にたちこめる川霧。人吉は九州の“小京都”と呼ばれ、しっとりとした情緒を漂わせている。「故郷の廃家」「旅愁」の作詞者として知られる犬童球渓は明治12年、農家の次男として生まれた。今も残る生家からは遠くに山波を望み、人吉城や球磨川が四季の詩情を添えている。球渓は苦学の末、東京音楽学校を卒業、やがて新潟高女に奉職した。この頃作詞したのが「故郷の廃家」と「旅愁」である。「更け行く秋の夜、旅の空の、夢にもたどるは故郷の家路」北国の遠い異郷の生活の中で、球渓が思い出すのは父や母の住むふるさとだった。晩秋の人吉遺跡。恒例の「犬童球渓顕彰音楽祭」では歌碑に花束を捧げ、「旅愁」の大合唱に始まり「故郷の廃家」の大合唱で幕を閉じる。川霧のたちこめる晩秋の人吉を城下町の旅情とともに描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.