テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

水曜シリーズドラマ 鶴亀ワルツ〔1〕 ゴールデンタイム

番組ID
011183
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1999年01月06日(水)22:00~22:44
時間(分)
44
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:里中満智子、脚本:松原敏春、音楽:桑原研郎、主題歌:ユースケ・サンタマリア、制作統括:菅康弘、制作統括:二瓶亙、美術:稲葉寿一、技術:重永明義、音響効果:平塚清、撮影:高橋太、照明:竹内伸博、音声:寺島重雄、映像技術:伊藤勝彦、美術進行:吉沢隆、編集:雑賀洋子、演出:門脇正美
概要
湯河原のケアハウスを舞台に、そこで働く歩子と入居者たちの笑いと涙の毎日を描くハートフルコメディ。(1998年にBSで放送されたもの。全6回)◆歩子の勤めるケアハウス「鶴亀ハウス」に、テレビ局から取材の申込みがあった。歩子は賛成だが、様々な過去や事情を抱えた入居者の中には反対の人もいる。結局、正江の提案で取材を受けたい人だけ受けることになった。そんな中、照子の入居費の振込みが滞る。取材の日、留吉と鈴夫婦は、カメラを通してそれまで隠していた家出中の娘に向かって涙ながらに訴え始める。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’99 起きろ 寝たきり老人

公的資金でお年寄りの介護費用を賄おうという介護保険がスタートする前年。NNNドキュメントは全国各地の地域医療をめぐる問題を特集した(「特集 地域医療のなかで」)。岩手からは、岩手県岩手町で寝たきり老人をなくす医療を実践している開業医の佐渡豊医師(54歳)の取り組みを紹介した。◆佐渡医師は15年前から、当時は珍しかった訪問診療と医院による治療を組み合わせている。きっかけは脳卒中で寝たきりの患者が、懸命のリハビリで歩けるようになったこと。取材時には、92歳の男性が自宅で転倒し入院したばかりだった。気難しく、他人に心を開かない男性は、誰とも口をきかなかった。このままでは寝たきりになってしまうと心配したスタッフは、男性に粘り強く働きかけ、佐渡医師がいう「心の寝たきり」状態から離脱させた。男性はリハビリにも熱心に取り組むようになり、3か月ほどして退院し、目が不自由な奥さんに代って台所仕事もするようになった。また別の女性(74歳)は、脳卒中で左半身が麻痺、骨粗しょう症も進んでいるため、前の病院ではリハビリは危険だからしないよう言われていた。しかし佐渡医院に転院してからは、できることを少しずつやっていこうという医院の方針で、徐々に歩けるようになり、入院から10か月で車いすから一人で立ち上がれるようになった。番組ではこの他にも、佐渡医師やスタッフの働きかけで心の寝たきり状態を脱していく患者の様子を丹念に追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.