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テレビ番組

3年B組金八先生5〔1〕

番組ID
010776
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放送日時
1999年10月14日(木)21:00~22:47
時間(分)
97
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:小山内美江子、脚本:小山内美江子、音楽:城之内ミサ、演出:福沢克雄、プロデューサー:柳井満、撮影:原田幸治、照明:林明仁、効果:辻田昇司、技術:中村元、音声:柳沢任広、音響効果:田久保貴昭
概要
“何のために学び、何のために生きるのか”をテーマに金八先生と生徒達の交流を描くドラマの第5弾。◆桜中学の空き教室に地域の老人のための“デイサービスセンター”が併設されることになった。センターは専門のスタッフが運営するのだが、新しい試みに教師も生徒も落ち着かない。そんな時、3年B組担任の中野が生徒達から暴行を受け、病院に運ばれた。すべって机にぶつかっただけと嘘をつくが、中野と生徒たちの心は離れ、学級崩壊の寸前だった。生徒指導主任の金八が3B担任を代行するが、生徒たちはバラバラでまとまりがない。退院した中野に“3B有志一同”とカードを添えた葬式用の花束が届く。金八はその花束を教壇に飾り、人の心の痛みを考えて欲しいと訴える。

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公的資金でお年寄りの介護費用を賄おうという介護保険がスタートする前年。NNNドキュメントは全国各地の地域医療をめぐる問題を特集した(「特集 地域医療のなかで」)。岩手からは、岩手県岩手町で寝たきり老人をなくす医療を実践している開業医の佐渡豊医師(54歳)の取り組みを紹介した。◆佐渡医師は15年前から、当時は珍しかった訪問診療と医院による治療を組み合わせている。きっかけは脳卒中で寝たきりの患者が、懸命のリハビリで歩けるようになったこと。取材時には、92歳の男性が自宅で転倒し入院したばかりだった。気難しく、他人に心を開かない男性は、誰とも口をきかなかった。このままでは寝たきりになってしまうと心配したスタッフは、男性に粘り強く働きかけ、佐渡医師がいう「心の寝たきり」状態から離脱させた。男性はリハビリにも熱心に取り組むようになり、3か月ほどして退院し、目が不自由な奥さんに代って台所仕事もするようになった。また別の女性(74歳)は、脳卒中で左半身が麻痺、骨粗しょう症も進んでいるため、前の病院ではリハビリは危険だからしないよう言われていた。しかし佐渡医院に転院してからは、できることを少しずつやっていこうという医院の方針で、徐々に歩けるようになり、入院から10か月で車いすから一人で立ち上がれるようになった。番組ではこの他にも、佐渡医師やスタッフの働きかけで心の寝たきり状態を脱していく患者の様子を丹念に追った。


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