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テレビ番組

娘三味線 へんろ旅 ~1400キロ、心を探す道~ / 第15回民教協スペシャル

番組ID
010638
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放送日時
2001年02月12日(月)10:30~11:25
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
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音楽
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)、民間放送教育協会
出演者
スタッフ
構成:城啓介、編集:伊藤誠、撮影:三本靖二、音声:安庭慎也、音声:松本匡史、ディレクター:宇都宮宏明、プロデューサー:大西康司、制作:薦田高士
概要
滅びゆく「瞽女(ごぜ)唄・三味線」を志す女性の四国遍路旅を描くドキュメンタリー。◆3歳頃から父に唄と三味線を教わってきた月岡祐紀子さん23歳。彼女は瞽女の旅を追体験したいと考え、1400キロの四国遍路の旅に出た。出発前には最後の瞽女と呼ばれる人間国宝の小林ハルさんにも決意を伝えた。四国霊場八十八ヶ所の寺々で瞽女唄を奉納しながら、険しく長い道程を歩く。人生を考え直すため、またリストラされたため、歩く遍路たちにも出会う。今も残るお接待の風習や、美しい自然に接する中で、月岡さんの新しい曲が生まれる。
受賞歴
放送文化基金賞(第27回エンターテインメント番組賞、出演者賞(月岡祐紀子))

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トスカーナ地方の丘の上に、中世そのままの街並みを残すシエナ。かつてはフィレンツェのライバルとして中部イタリアを2分する大勢力を誇った都市国家であり、ルネサンス前夜のイタリア美術をリードした芸術の都でもあったこの街は、1995年世界遺産に登録された。◆シエナ黄金時代のシンボル・大聖堂は、イタリアゴシックの最高傑作のひとつとされる。そのファサードや内部には、中世イタリアに名を馳せた彫刻家・ニコラとジョヴァンニのピサーノ親子の手による彫刻があふれている。シエナ派の巨匠・ドゥッチョが4年を費やした、大聖堂の祭壇画「荘厳の聖母」。シエナ派絵画は、現実的・合理的なフィレンツェ絵画に対して情緒・装飾性を重んじ、鮮やかな色彩と細密な描写で、神秘的とも言える独自の精神性を確立した。商業と金融で栄え、ヨーロッパの金融の中心地のひとつでもあったシエナの栄光は、フィレンツェを破りトスカーナの覇権を握ったことで頂点を極めた。その後ペストの流行などで衰退したが、500年以上を経た今も、この街には黄金時代の息吹が宿っている。◆マンジャの塔、モンテ・デイ・パスキディシエナ銀行、キージ・サラチーニ宮


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