テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

水曜シリーズドラマ 翔ぶ男〔3〕 罠

番組ID
010442
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年01月21日(水)22:00~22:44
時間(分)
44
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:池端俊策、演出:小松隆、制作統括:一柳邦久、制作統括:川合淳志、撮影:今井輝、照明:今村正美、効果:藤野登、美術:藤井俊樹、技術:大沼伸吉、音声:鈴木克明
概要
ビルの屋上から転落して死んだ女は妊娠していた。定年間近のベテラン刑事が、まさに世に羽ばたこうとする若手指揮者を追う。壮麗なオペラの世界を背景にしたサスペンスドラマ。(1月7日~2月4日、全5回)◆刑事である青野由吉の自宅に、竜頭亮の姉・和代が訪ねてきた。弟を追いつめないでほしいと頼む和代に、青野は惹かれていく。一方、冬美子の転落死以来姿をくらましていた彼女の男友達・岬正夫の部屋に亮の名前の入った公演のポスターを発見した青野は、二人が何らかのつながりを持っていると知る。冬美子のお腹の子が自分の子でないと青野から聞かされた亮は、なぜかひどく動揺する。
受賞歴
ギャラクシー賞(第35回奨励賞)

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 城跡に響く歌声 ~旅愁~(熊本)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆熊本県人吉市はかつての相良藩二万二千石の城下町。四方を山に囲まれ、町の中央を日本三大急流の一つに数えられる球磨川が流れている。球磨川ごしに望む人吉遺跡。苔むす石垣。晩秋の頃にたちこめる川霧。人吉は九州の“小京都”と呼ばれ、しっとりとした情緒を漂わせている。「故郷の廃家」「旅愁」の作詞者として知られる犬童球渓は明治12年、農家の次男として生まれた。今も残る生家からは遠くに山波を望み、人吉城や球磨川が四季の詩情を添えている。球渓は苦学の末、東京音楽学校を卒業、やがて新潟高女に奉職した。この頃作詞したのが「故郷の廃家」と「旅愁」である。「更け行く秋の夜、旅の空の、夢にもたどるは故郷の家路」北国の遠い異郷の生活の中で、球渓が思い出すのは父や母の住むふるさとだった。晩秋の人吉遺跡。恒例の「犬童球渓顕彰音楽祭」では歌碑に花束を捧げ、「旅愁」の大合唱に始まり「故郷の廃家」の大合唱で幕を閉じる。川霧のたちこめる晩秋の人吉を城下町の旅情とともに描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組