テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ カンパニー ~会社~〔2〕 別れゆく者

番組ID
010358
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1996年03月09日(土)21:00~22:14
時間(分)
74
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:下川博、音楽:長生淳、演出:銭谷雅義、制作統括:木田幸紀、撮影:奥村重喜、照明:須鼻明彦、効果:若林宏、美術:増田哲、編集:横山洋子、技術:三島泰明、音声:小玉孝
概要
カーナビゲーション開発のベンチャー企業で株式公開を目指す3人の若者の、10年にわたる愛と青春の日々。力を合わせ、自分たちの夢を「カンパニー」に託して奮闘する姿を描く“青春経済ドラマ”。(3月2日~16日、全3回)◆伊達電機のカーナビシステム研究が脚光を浴びてから7年。社長の正彦は常務の寺尾の娘・澄子と結婚した。外部資本の導入に反対して姿を消した関田の消息はいまだ不明だったが、会社は順調に成長していた。ところが、経理担当重役の大久保が、大手メーカーの系列に入る話を持ち込んだことから、自主独立路線と系列化をめぐって社内に対立が起きる。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 伝説の峠に幻の湿原を見た! ~岐阜県河合村・天生峠~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆岐阜県河合村と白川村を分ける天生峠に、ようやく春の気配が訪れた6月。いまだ雪が残り、訪れる人はまだない。ここは泉鏡花の『高野聖』の舞台として知られた秘境の峠である。この峠の上に知られざる湿原があり、この季節は美しいミズバショウが咲き誇っているはずだと聞いた。しかもその場所は、飛騨の匠の祖である止利仏師が生まれ育った伝説の場所だというのだ。◆例年になく雪が残り、道もつながらなかったが、ようやく間に合う。ドンキ隊は峠でキャンプして翌日を待つ。案内人の河合村文化財保護委員の大家利喜男さんとともに、周りで取れた山菜での夕食。ついでに山での恐い話も聞かされることになる。◆翌日雪道を抜けて湿原に向かう。期待を裏切ることなく湿原にはミズバショウが咲き乱れている。止利仏師を祭る祠もある。可憐な高山植物に見守られ、新緑の森に囲まれた不思議な空間だ。ドンキ隊はさらに森深くブナの原生林に入っていく。何百年も生きたと思われる太いブナの木々。そしてさらに大きな湿原が広がり、そこにもミズバショウが咲き乱れている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.