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テレビ番組

春のドラマスペシャル プロデューサーになりたい

番組ID
010026
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放送日時
1997年04月04日(金)21:00~22:54
時間(分)
97
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:小泉すみれ、脚本:小野沢美暁、協力:おちまさと、演出:吉田秋生、プロデューサー:磯山晶
概要
放送局という独特な社会の中で、ある女性新入社員が悪戦苦闘しながらやりがいを見出していくまでを描く。番組プロデューサー・磯山晶の自伝漫画をドラマ化。原作:小泉すみれ。◆大学を卒業した神田川サキ(坂井真紀)は、希望に胸を膨らませてテレビ局・TTS社に入社した。ドラマ制作部に配属され、売れっ子プロデューサーが手がける人気ドラマにADとして付く事となる。その日からサキの生活は一変した。配属後2週間も休日はなく、収録のない日も何時に帰れるかわからない。その上、先輩のチーフ・夏目(ヒロミ)には何かにつけて怒鳴られる。慣れない仕事と周囲の異常な雰囲気にのまれ、サキは失敗の連続だ。いつの間にか「もう辞めたい」が口癖になっていた。学生時代からの恋人・健一(袴田吉彦)に相談するが、話が合わず途方に暮れる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第35回奨励賞)

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名古屋能楽堂に描かれたのは、600年の伝統に基づく老松ではなく、前代未聞の若松であった。この若松を描いたのは画家・杉本健吉である。杉本画伯は、鏡板に描く松は伝統的に老松であることを知りつつ、あえて前例のない若松を選んだ。日本の誇る伝統芸能・能の世界に大きな波紋を呼んだ名古屋能楽堂の鏡板に若松が描かれた顛末を描く。◆1997年4月、名古屋城三の丸にわが国最大級で、名古屋市が総額55億円掛けて建設した名古屋能楽堂が完成した。この総桧造りの本格的な能舞台の鏡板制作・寄贈計画は、名古屋市青年会議所の有志と杉本美術館館長の本多静雄氏が中心となって進められた。依頼を受けた杉本画伯は鏡板制作のため、老松の写生に出かけるなど準備を進めていたが、推敲を重ねるなかで「伝統とは何か」という疑問がよぎり、その結果、若松を描くことを決心する。依頼主にも許可を取り、若松の鏡板の製作を進める杉本絵師だったが、内心は不安で一杯であった。それでも伝統に挑戦することを決心し、制作に取り組む杉本画伯の姿を描く。


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