テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドラマ特別企画 生きること

番組ID
010021
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1996年11月25日(月)21:00~22:54
時間(分)
95
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:山元清多、音楽:奥慶一、演出:大岡進、プロデューサー:大岡進、プロデューサー:鈴木早苗、題字:片岡鶴太郎
概要
白血病にかかった少女の闘病を通して、家族のあり方が描かれたドラマ。◆福島市役所に勤める杉本浩史と信子夫妻の8歳の娘・千春が骨髄性の白血病に冒された。担当医の沢本は「骨髄移植のため、千春の体にあう骨髄提供者を見つけなければならない」と夫婦に告げる。伸子は千春を東京の病院に入院させるため、浩史と13歳の長男・考浩を福島に残し、別居生活を始めた。そんな折、考浩はなにかにつけて浩史に反抗的な態度をとるようになってきた。半年前に浩史の浮気が発覚して以来、両親の仲が冷え切っている事を感じ取っていたのだった。やがて、骨髄提供者を探していた杉本家にドナーが見つかる。ところが、手術間際になって、そのドナーが骨髄の提供を拒否してきた。厳しい現実を前にした伸子は、絶望感に押しつぶされそうになる。一方、千春のために奔走する両親の姿を見た考浩は、今までの態度を改める。そして両親と共に妹の病気に立ち向かって行こうと決意するのだった。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 伝説の峠に幻の湿原を見た! ~岐阜県河合村・天生峠~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆岐阜県河合村と白川村を分ける天生峠に、ようやく春の気配が訪れた6月。いまだ雪が残り、訪れる人はまだない。ここは泉鏡花の『高野聖』の舞台として知られた秘境の峠である。この峠の上に知られざる湿原があり、この季節は美しいミズバショウが咲き誇っているはずだと聞いた。しかもその場所は、飛騨の匠の祖である止利仏師が生まれ育った伝説の場所だというのだ。◆例年になく雪が残り、道もつながらなかったが、ようやく間に合う。ドンキ隊は峠でキャンプして翌日を待つ。案内人の河合村文化財保護委員の大家利喜男さんとともに、周りで取れた山菜での夕食。ついでに山での恐い話も聞かされることになる。◆翌日雪道を抜けて湿原に向かう。期待を裏切ることなく湿原にはミズバショウが咲き乱れている。止利仏師を祭る祠もある。可憐な高山植物に見守られ、新緑の森に囲まれた不思議な空間だ。ドンキ隊はさらに森深くブナの原生林に入っていく。何百年も生きたと思われる太いブナの木々。そしてさらに大きな湿原が広がり、そこにもミズバショウが咲き乱れている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.