テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本名作ドラマ 野菊の墓〔2〕

番組ID
009090
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1993年09月13日(月)21:00~21:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ東京
製作者
近代映画協会
制作社
テレビ東京、近代映画協会
出演者
スタッフ
原作:伊藤左千夫、脚本:新藤兼人、音楽:針生正男、監督:神山征二郎、プロデューサー:網野英夫、プロデューサー:新藤次郎、プロデューサー:遠藤雅也
概要
17歳の少女・民子と15歳の少年・政夫の清純な恋を描いた叙情豊かな名作をドラマ化。原作:伊藤左千夫。◆後編。政夫と引き裂かれた民子は持ち込まれた縁談をかたくなに断る。民子の母は政夫の母に説得を頼む。政夫の母に「政夫の嫁には年上の女はもらわない」といわれ、民子は嫁いで行く。

同じ年代の公開番組

タンゴに生きて 総集編 天国から届いた手紙

1992年8月22日に札幌市内の病院で静かに息を引取った、ドイツ人音楽家、オットー・ビット。北海道放送では、4年前からビットさんに密着取材し、ビットさんの波乱に満ちた人生を描いたドキュメンタリーを制作した。世界的バンドネオン奏者オットー・ビット氏に捧げる追悼特別番組。◆1918年ドイツに生まれたビットさんは、幼少時から手にした楽器バンドネオンの奏者として、若くして頭角を現す。ドイツ国内はナチスが台頭し、全体主義に突き進む“暗黒の時代”であった。ビットさんも戦線に招集され楽器を銃に持ち替えざるを得なかった。ドイツ第三帝国が崩壊し、彼の音楽家としての才能は一気に開花する。クラシックそしてアメリカ音楽。彼は貪欲に様々な音楽を吸収し、沢山の曲を作曲した。59歳の時に日本人女性と結婚し、今は札幌で静かに暮らしている。重い病気を患い楽器を演奏できなくなった老いた彼の夢は、妻の故郷・札幌で再びバンドネオンの素晴らしい音楽を提供することだった。1991年11月、夢は実現した。札幌交響楽団の協力で80名のオーケストラ編成でタンゴ演奏会を開催したのだ。ビットさんと指揮者・南安雄による入念なオーケストレーションのチェック。コンサート当日、ビットさんと南指揮のミュージシャンシップが実を結び、また、ビットさんがこの日のためにと補筆した譜面にならい、美しいタンゴが甦った。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.