テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

シルクロード長寿郷をゆく ~グルジア・中国100歳のナゾ~

番組ID
009049
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年09月12日(土)14:35~15:50
時間(分)
65
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ西日本(TNC)
製作者
テレビ西日本(TNC)
制作社
テレビ西日本(TNC)、ビデオステーションキュー
出演者
リポーター:永島敏行、ナレーター:竹下景子
スタッフ
監修:森下敬一、企画:後藤文利、撮影:坂梨貴秀、VE:井上健二、編集:渡辺幸太郎、MA:梅野容子、CG:渡辺和久、タイトル:田代義典、AD:樋渡千記、広報:小城忠、広報:倉岡雄二、ディレクター:高岡亨樹、プロデューサー:田中隆
概要
世界3大長寿郷といわれる場所がシルクロードに点在している。そのひとつ、グルジア共和国(ジョージア)を訪ね、そこに暮らす100歳以上のお年寄りの長寿の秘訣とその生活を伝える。リポーターは永島敏行。テレビ西日本開局40周年記念。◆シュアヘリ地区に住む人たちは、10万人の人口に対する100歳以上の長寿者数が、日本の約11倍にもなる。102歳になるオスマンさんは転んで骨折していた。ふつう100歳以上の高齢者が足の骨を折ったら、寝たきり状態になってしまうが、オスマンさんは松葉杖をつきながら平気で歩いている。このような彼らの日常を通して、長寿の秘けつを探る。

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 山間に流れる浜辺の歌 ~浜辺の歌~(秋田)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆哀愁を帯びたメロディーが心に染みる成田為三作曲の「浜辺の歌」(作詞:林古渓)。この歌は大正5年、為三が東京音楽学校在学中の22歳の時に作曲した。為三の生誕の地は秋田県北部の森吉町。町の中央を流れる阿仁川はかつて秋田杉を運ぶ重要な水路だった。町の8割が森に覆われブナ林が多い。森吉町は「森と湖とメロディー」の町である。毎年10月29日には為三が眠る龍淵寺で墓前演奏会が行われ、少年少女達が「浜辺の歌」を歌う。「浜辺の歌」は昭和22年に文部省の教科書「中学音楽」に採用された。戦後のすさんだ世相のなか「浜辺の歌」はその優しく美しい旋律が中学生たちの心をとらえ、為三の名は世に知れ渡った。いま森吉町の子供たちが碑の前で歌う「浜辺の歌」は森吉の人たちの宝物なのだ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.